プログラミングでWordPressをカスタマイズ!使いこなすステップ4つ

この記事で解決できる悩み
  • WordPressでプログラミングは使えるの?
  • プログラミングがWordPressで可能なことを知りたい!

杉本

プロアカ編集部の杉本です。上記の悩みを解決できる記事を書きました!

これから紹介する「プログラミングでWordPressを自由自在に操るための4ステップ」を実践すれば、プログラミングでWordPressを自由に扱うことができますよ!

さらにこの記事では、プロアカ編集部の視点に偏らないための対策として、現役エンジニアの大塚さんに監修していただきました!

現役エンジニアの大塚です。皆さんのプログラミングライフに役立つ記事をご案内いたします!

大塚

 

一人で比較するには多すぎる量の情報を整理し、プロのエンジニア協力のもとで皆様に有益な情報を厳選した記事となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは「WordPressの特徴3つ」から見ていきましょう!

WordPressの特徴3つ

WordPressの特徴3つまずはWordPressの特徴を3つ紹介します!

WordPressは他より優れている点が多くあるんですよ!

一つひとつ丁寧に解説するので、しっかりと読み進めてくださいね!

WordPressの特徴3つ
  1. WordPressは世界で一番使われているCSM
  2. 誰でも簡単にWordPressでWebサイトを作れる
  3. WordPressの使用料はなし!

特徴1:WordPressは世界で一番使われているCMS

WordPressは、世界で一番使われているCMS(Contents Management System)です。

全世界のサイトの35%、CMSに限定すると60%以上のシェア率を誇っています。

シンプルかつ高い操作性がある点から、2020年1月の時点では日本国内においても82%のシェア率を誇っているんですよ!

プログラミング初心者でも扱いやすいため、WordPressは多くのユーザーから支持されているんですね。

特徴2:誰でも簡単にWordPressでWebサイトを作れる

専門知識がない人でも、WordPressを使うと簡単にWebサイトを作れます。

なぜなら豊富なテーマやプラグインを活用できるため、Webサイトのデザインと機能を自分の思い通りにカスタマイズできるからです。

最新のテーマを適用すれば、古いサイトも一気にリニューアルできるんですよ!

WordPressは必要に応じて機能を追加可能なため、専門知識がなくてもクオリティの高いサイトが作れるんです!

特徴3:WordPressの使用料はなし!

WordPressはお金を払う必要がありません(原則的に無料で使えます)。

Webサイト設営にかかる費用は、有料テーマや有料プラグインを除けば、レンタルサーバー代と独自ドメイン代のみです。

世界中のユーザーがテーマなどを公開しているため、基本的には無料でWebサイトを作れます。

以下にWebサイトを作成する際にかかる費用をまとめたので参考にしてください!

基本的なWebサイトを作るのにかかる費用
  • レンタルサーバー代:月1000~2000円ぐらい
  • 独自ドメイン代:年1000~3000円ぐらい

WordPressでプログラミングができること2つ

WordPressでプログラミングができること2つWordPressは基本的にプログラミングを学ばなくても使えますが、少し自分なりのカスタマイズを加えたい時に必要となります。

ここではWordPressでプログラミングができること2つ紹介しますね!

WordPressでプログラミングができること2つ
  1. 自作テーマの作成
  2. 自作プラグインの作成

1つ目:自作テーマの作成

プログラミングによって、自分の好みに合わせたデザインのサイトを作れます。

無料のテーマは多くありますが、使いづらかったり、考えていたデザインと違うことがあるので、テーマを自作すれば思い通りのデザインにできますよ!

自作テーマが他人にとっても使いやすい場合は、有料テーマとして販売もできるんですね!

また、テーマを自分で作ることでテーマの構造を理解できるので、他の配布テーマのカスタマイズも可能ですよ。

2つ目:自作プラグインの制作

プラグインとは標準のWordPressにはない機能を追加するシステムで無料のものが大半ですが、月額制のものがあります。

自分でプラグインを作れると、投稿画面に欲しい機能を追加できたり、月額制のプラグインの機能を無料で使えるようにしたりなど、痒いところに手が届く機能を WordPressに付け加えれますよ!

皆が欲しがっている機能を備えたプラグインを作れば、自分が提供する側にもなれるので、便利なWebサイトを作成するためにプログラミングを覚えてみましょう。

WordPressで使えるプログラミング言語3選

WordPressで使えるプログラミング言語3選ここではWordPressで使えるプログラミング言語を紹介します!

それぞれの言語でできることが違うので、しっかりと理解してくださいね!

WordPressで使えるプログラミング言語3選
  1. HTML/CSS
  2. PHP
  3. JavaScript

1:Webページを作る基礎となるHTML/CSS

HTML/CSSがないと、Webサイト上に文字も何も表示されません。

なぜならWebサイト上に映っている文字とその周りに施された装飾は、HTML/CSSによって表されているからです。

基本的には、HTMLでWebページの構造を作って、CSSで装飾やレイアウト変更を加えていきます。

まずは、Webページの基礎であるHTML/CSSをマスターするのが第一歩です。

2:動的なページを作成できるPHP

PHPの習得は、WordPressのカスタマイズや開発したい場合に、もっとも優先度が高くなります。

なぜならWordPressを形作る土台であり、Webページの構造を組み立てるためにも使われているからです。

プログラミングによってテーマの一部を変更したり、簡単なプラグインを作ったりできますよ!

応用しやすいPHPを使えば、より自由度の高いオリジナルのサイトを作れるんですよね

PHPが使われているもの
  • ワードプレスのテーマ
  • プラグイン
  • SNSなどのログイン機能
  • WordPressそのもの

3:Webページをより高機能にできる:JavaScript

JavaScriptは、WordPressの各ページにより高度な機能をつけられます。

なぜならCSSにできないレイアウトでも、JavaScriptを使えば実現できるからです。

Webページで外部サービスを埋め込んだり、ユーザーの選択によるアクションなど、色々な部分で使われています。

より高機能にしたり、アクセス数をアップさせたりするには、JavaScriptが欠かせないんですよ!

JavaScriptが使われているもの
  • クリックしたときにボタンが沈む
  • Webサイト内のGoogle Map

プログラミングでWordPressを自由自在に操るための4ステップ 

プログラミングでWordPressを自由自在に操るための4ステッププログラミングでWordPressを自由自在にカスタマイズできるようになるまでの道のりを、4ステップに分けて紹介します。

この手順を踏んで、WordPressを使いこなせるようになりましょう!

プログラミングでWordPressを自由自在に操るための4ステップ
  1. 学習方法を決めよう
  2. WordPressに関連した言語を学習しよう
  3. WordPressのテーマを模倣しよう
  4. 実際に自作のテーマやプラグインを作ってみよう!

ステップ1:学習方法を決めよう

学習方法は、独学とプログラミングスクールの2通りがあります。

学習方法を決める際は自分にあったものを選びましょう!

たとえば独学の場合、自分で考えて問題解決できる能力が求められます。

このようにそれぞれの学び方に向き不向きがあるんですよ!

下にそれぞれの学び方に向いている人の特徴をまとめたので参考にしてください!

独学が向いている人
  • 自分で学習計画を立てて学び切ることが得意な人
  • 自分のモチベーションを保つことが得意な人
  • 難しい参考書でも自分で読み進められる人
プログラミングスクールで学ぶのに向いている人
  • 自分一人で学びきれるか心配な人
  • 必ずプログラミングで転職や就職がしたい人
  • 一緒に学ぶ仲間が欲しい人

ステップ2:WordPressを理解しよう!

次に実際にWordPressを使って、理解度を上げていきましょう!

WordPressは自由度が高いですが、一からすべて自分で作らないといけないので WordPressを理解する必要があるんですよ!

たとえば、 WordPress自体はセキュリティー対策やSEOをしてくれないので自分でしないといけないんですね。

また、自分でテーマやプラグインを入れてみることによって、無料テーマやプラグインで使いにくいところを発見できるので、自作する際のヒントなるんですよ!

WordPressを理解するためにしてみるべきこと
  • プラグインの導入
  • 無料テーマの導入
  • 試しに投稿してみる
  • HTMLで文字を表示してみる
  • テーマの見出しのデザインをCSS使って変更してみる

ステップ3:WordPressのテーマを模倣しよう

WordPressのテーマを模倣すると、そのテーマの構造の理解度を格段に上げられます。

なぜならテーマの構造の解析によって、プログラミング言語の役割やコードの書き方がわかるからです。

自分でも一から作れるほど実践的な知識にするためには、有名なテーマを真似して作って「どのようにプログラミング言語が働いているのか」を具体的にイメージしましょう。

ステップ4:実際に自作のテーマやプラグインを作ってみよう!

自分でテーマやプラグインを作って、WordPressに組み込んで正しく動くかを確かめるなど、実際に試行錯誤するのをオススメします。

なぜなら自分で作ったテーマが、最初から問題なく動くケースは少なく、試行錯誤することでより完成度の高いものになるからです。

自作した後にもSEOとして改善したり、より利便性の高いものにしたりすると、これまでとはひと味違う洗練された作品に仕上がりますよ!

WordPressが学べるプログラミングスクール2選

WordPressが学べるプログラミングスクール2選WordPressに関連したプログラミング言語を学ぶならプログラミングスクールがオススメです!

WordPressで使われるテーマやプラグインは少しでも不備があると動かなくなったりしてしまうため、WordPressに関するプログラミングをすべて学べるスクールの方が安心だからです!

今回はWordPressを隅々まで学べるプログライングスクールを2つ紹介します!

自分に合うプログラミングスクールを見つけてくださいね!

WordPressが学べるプログラミングスクール2選
  1. WordPressに特化したコースがある:TechAcademy
  2. Web制作をマスターしたいなら:CodeCamp

WordPressに特化したコースがある:TechAcademy

TechAcademy

とにかく安くWordPressを学びたい人はTechAcademyがオススメです!

WordPressの制作の流れから自分自身のオリジナルサイトを作るところまで学べるんですよ!

TechAcademyはWordPressに特化したコースがありながらも、安く受講できるため圧倒的にコスパがいいんですね!

また、講師は全員現役エンジニアのため、質のいい授業を受けれますよ !

Web制作をマスターしたいなら:CodeCamp

CodeCamp

WordPressだけでなくWebデザインなどの発展した技術も学びたいなら、CodeCampがオススメです!

WordPressで基本的なWebサイトを作りたい人に向けて、期間限定でWordPressコースがあるんですよ!

WordPressに限らずWeb制作を極めたい方は、WebマスターコースでよりWebサイトに関わる言語を深く学べます。

またCodeCampは7:00~23:40までと業界最長で授業をオンラインで受けれるので、時間がない人でも受講できるんですね!

WordPressをプログラミングで使いこなそう!

WordPressをプログラミングで使いこなそう!上記で紹介した『プログラミングでWordPressを自由自在に操るための4ステップ』を実践していただくと、プログラミングでワードプレスを自由に扱えますよ!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

WordPressの特徴3つ
  1. WordPressは世界で一番使われているCSM
  2. 誰でも簡単にWordPressでWebサイトを作れる
  3. WordPressの使用料はなし!
プログラミングでWordPressを自由自在に操るための4ステップ
  1. 学習方法を決めよう
  2. WordPressに関連した言語を学習しよう
  3. WordPressのテーマを模倣しよう
  4. 実際に自作のテーマやプラグインを作ってみよう!
WordPressが学べるプログラミングスクール2選
  1. WordPressに特化したコースがある:TechAcademy
  2. Web制作をマスターしたいなら:CodeCamp