楽しく学ぼう!プログラミングがつまらない原因8つと対処法7つ

この記事で解決できる悩み
  • プログラミングってどうしてつまらないの?
  • つまらなくなくする方法はあるの?
  • もしかして向いていないのかな?

杉本

プロアカ編集部の杉本です。上記の悩みを解決できる記事を書きました!

今「つまらないな」と感じたからといって、あなたがプログラミングに向いていないとは限りませんよ!

この記事で解説する「つまらないと感じる原因8つ」「対処法6つ」を理解し、実践していただければ、今までより楽しく希望を持ってプログラミング学習を進められるようになりますよ!

実際にプロアカ編集部では、9 社以上の無料カウンセリング・相談会へ参加し、スクール講師からアドバイスを受け、初心者の挫折理由やどんな学習方法が必要なのかを訊いてきました!

さらにこの記事では、プロアカ編集部や各スクール講師の視点に偏らないための対策として、現役エンジニアのさ大塚さんに監修していただきました!

こんにちは、エンジニアの大塚です。皆さんがプログラミングに踏み出せるような情報を発信します!

大塚

 

一人で比較するには多すぎる量の情報を整理し、プロのエンジニア・講師の協力のもとで皆様に有益な情報を厳選した記事となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

では、まずは「プログラミングをつまらないと感じる原因8つ」から見ていきましょう!

目次

プログラミングをつまらないと感じる原因8つ

まずは、初心者がプログラミングをつまらないと感じたときによくある原因を8つ紹介します。

自分が該当しているものがないか、確認してみてくださいね!

つまらない原因8つ
  1. 「やってみたいこと」がない
  2. 難しい・楽しくない言語を選んでいる
  3. エラーにつまづいている
  4. 教材を「読むだけ」の学習をしている
  5. 丸暗記しようとしている
  6. イメージと違って「地味」だった
  7. 英語が苦手
  8. 一人ではモチベーションが保てない

原因1:「やってみたいこと」がない

プログラミングで作ってみたいものがないと、ただコードを読み・打ち込むだけのつまらない作業になります。

というのも、学習が力になって目標に近づいている実感を得られないからなんですね。

「学んでみようかな」「転職できるかな」「稼げるかな」など、漠然とした理由だけでは、目標が遠すぎて自分のレベルを測りづらくなります。

まずは「ちょっと文字を動かしてみたいな」「ちょっとサイトっぽいものを作ってみたいな」など、小さなやってみたいことを設定して、成功体験を得てみるといいですよ!

原因2:難しい・楽しくない言語を選んでいる

初心者には向いていない言語を選んでいる可能性があります。

というのも、言語によって特性はバラバラで、初心者には難しすぎたり、面白みを感じられないものもあるんですね。

たとえば、C言語は汎用性・市場価値が高い言語です。

一方、慣れていない人には読みづらい文法を持つので、初心者では挫折しやすい傾向にあります。

また、科学計算向けのFortranや基幹システム向けのCOBOLなどは、できることが限定的なので、学ぶ面白さを感じづらい言語といわれていますね。

原因3:エラーにつまづいている

プログラミングは「コードを書く→実行してみる→エラーを修正する」の繰り返しです。

しかし、初心者のうちはコードを眺めていても何がエラーの原因なのかわかりません。

また、表示されるエラーメッセージの意味さえ分からないこともあるんですね。

そのため、エラーにつまづいたまま迷宮入りして挫折する初心者が多くいますよ。

原因4:教材を「読むだけ」の学習をしている

プログラミング学習には「実践」が必要です。

なぜなら、読んでいるだけでは言語は身につかないからです。

プログラミング学習では、実際に書いたコードがどう動いたか、なぜ動かなかったかなどを体験し、ノウハウを作っていく必要があります。

また、「読む」と学習し終えた気になりやすく、1冊読み切っていざコードを書こうとしたときに何もできずに落ち込む事態にも陥りやすいですよ。

英単語を覚えただけでは英語を話せないのと同じで、「実際に話す=コードを書く」体験が最も重要です!

大塚

原因5:丸暗記しようとしている

「プログラマーは専門知識を暗記している」と思って丸暗記しようとして挫折する初心者も多くいます。

理由は、膨大な内容を、使いどころを明確に理解できないまま覚える作業になるからです。

また、プログラミングは「考え方」が重要なので、暗記した後は「使いこなせない」壁に当たるんですね。

実際に、現役のエンジニアもコードやプログラム自体も暗記はしていませんよ!

使い方を覚えて、あとは適宜調べたり、試したりしながら開発を進めていきます。

大塚

原因6:イメージと違って「地味」だった

プログラミングはパソコンに向かってひたすらコードを書く地味な作業です。

一方で、世間的にはIT企業の社長やエンジニアに対して、PC1つで自由に生きているイメージも先行しています。

「華々しい仕事に憧れて学び始めたけど、地味で全然楽しくない」とギャップを感じて辞める人も多くいますね。

働き方の自由度と、地味な作業性質を混同しないようにしてくださいね!

原因7:英語が苦手

プログラミング言語の多くは英語を基に作られています。

そのため、アルファベットでの記述が基本だったり、英単語が出てきたりするんですね。

また、海外発のマイナーな言語は日本語の教材が少なく、英語の文献を読まなければならない機会もあります。

したがって、英語に苦手意識がある人はアルファベットを見るだけで嫌気がさしてしまうことも多いみたいですね。

実際にはほとんどの言語が「英語よりも規則的な文法」「簡素な単語」でできているので、英語ができなくても大丈夫ですよ!

大塚

杉本

日本でよく使われている言語なら、日本語の教材も充実していますね!

原因8:一人ではモチベーションが保てない

一緒に学習できるメンターや仲間がいないとモチベーションが下がる人も多いですね。

一人だと、疑問が生じても訊ける相手がいないため、解決できるまで一人で抱えなければなりません。

また、学習の強制力が弱いので、「今日はいいや」と後回しにしやすくなります。

杉本

たしかに、学校やオフィスのちょっとした緊張感って「やらなきゃな」って思いますね。

その結果、どんどんと学習意欲が減退していき、フェードアウトするように辞めてしまうんです。

つまらないプログラミングを脱却するための対処法7つ

つまらないプログラミングを脱却する為には原因を取り除く学習方法を実践すれば、プログラミングは楽しくなります。

ここでは、7の対処法を紹介するので、ぜひ取り入れてみてくださいね!

対処法7つ
  1. 2段階の目標を作ってみよう
  2. 初心者でも学びやすい言語を選ぼう
  3. 「やってみる」型の学習を意識しよう
  4. イラスト・図が多い教材を使おう
  5. 「ググる癖」を付けよう
  6. エラー時に経験者を頼れる環境を作ろう
  7. 一緒に学ぶ仲間を見つけよう

対処法1:2段階の目標を作ってみよう

まずは大きい目標と小さい目標を作ってみましょう。

理由は、最終的に目指す場所と、必要な過程・スキルが明確になり、成果を実感しながら学習できるからです。

大きい目標の例
  • 転職したい
  • 副業したい
  • フリーランスになりたい など
小さい目標の例
  • サイトを作ってみる
  • アプリを作ってみる
  • ゲームを作ってみる

どちらか片方では漠然としていたり、達成後に目指すものがなかったりとアンバランスで、継続的なモチベーションに繋がりません。

両方設定しておくと、目標に対して自分がどれくらいのスキルを身に着けたかを実感しやすく、楽しみながら学び続けやすくなりますよ!

目的の例8つとおすすめ言語を紹介!

目的によって、必要な学習言語は変わります。

というのも、言語によって開発できる分野の得手不得手があるんですね。

ここでは、よくある目的の例と、実現に必要な言語を紹介します。

自分にはどんなスキルが必要になりそうかの指標にしてみてくださいね!

目的例8つ・対応言語

プロダクト系(小目標)

  • Webサイトを作りたい:HTML / CSS / JavaScript / PHP
  • サービスを開発したい:Ruby / PHP / Python / Java
  • AI・データベース開発をしたい:Python / R言語
  • スマホアプリを作りたい:Swift / Kotlin
  • ゲームを作りたい:C# / Unity

働き方系(大目標)

  • 大企業に就職したい:Java / C言語
  • ベンチャーに就職したい:Ruby / Python / Go
  • 副業やフリーランスで稼ぎたい:HTML / CSS / JavaScript / PHP

対処法2:初心者でも学びやすい言語を選ぼう

最初の言語は学びやすいものを選びましょう。

というのも、言語によって難易度にはバラツキがあるためです。

特に文法が複雑な言語は初心者には難しく感じやすいので、なるべくシンプルな言語を選ぶと良いですね!

また、需要の高いメジャーな言語を選んでおくと、豊富な教材から自分に合ったものを選びやすくなりますよ!

簡単な言語を一つ学べば、別の言語に挑戦するときに学び方を応用できるので、難しさのハードルも下がります!

大塚

初心者におすすめの言語5つ
  • HTML / CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • PHP
  • Python
JavaやC言語は教材が多く入りやすい一方、難易度が高いので、初心者では苦しいことも多いかもしれませんね。

大塚

成果が目に見える言語だと楽しさ倍増!

最初はWeb系の言語が特におすすめです!

なぜなら、書いたコードがすぐに目に見える成果になるためです。

成長を早いうちから実感できるので、プログラミングの面白さを体験でき、やる気に繋がりますよ!

成果が目に見えやすい言語
  • HTML / CSS
  • JavaScript

杉本

「できてる!!」って実感があると、とっても楽しくなりますね!!!

対処法3:「やってみる」型の学習を意識しよう

とにかく「コードを書いてみる」学習をしましょう。

理由は、学習したことが定着している実感や書いたコードが動いた成功体験を得られると、楽しめるようになるからです。

一方、教材やネットの情報を読むだけでは「なんとなく読んだだけ」で知識が身につく感覚がなく、面白みが無くなりがちなんですね。

必ず「コードを書く→実行してみる→エラーを修正する」を体験しながら、自分の中にノウハウを作るイメージで学習を進めてくださいね!

特に教材に出てくる「サンプルコード」「課題」は必ず書いて実行してみるようにしましょう!

大塚

対処法4:イラスト・図が多い教材を使おう

最初はイラストや図で視覚的に解説されている教材を選びましょう。

その訳は、図になっていれば直感的に理解できるので、言葉で表現しきれないニュアンスまで把握しやすくなるからです。

プログラミングの仕組みや構造は、複雑な論理構成になっている部分もあり、初心者にはわかりづらいことが多いんですね。

特に文章での解説だと、専門用語が多かったり著者の文の癖が合わなかったりと読みづらいこともあり、よりややこしくなります。

中でも、基礎知識がしっかり理解できていないと、後から応用できなくなるので、丁寧に学習してくださいね!

大塚

対処法5:「ググる癖」を付けよう

プログラミング初心者がつまらなさを感じやすい場面は、エラーの解決に悩む機会にあります。

そのため、「ググってエラーを解決する癖」を早期に身に着けておきましょう。

ここに文をいれる初心者が直面するエラーのほとんどは、過去に誰もが悩んでいる場所です。

大塚

杉本

検索すれば解消方法が書かれているサイトや記事が見つかり、すぐに解決できるってわけですね!!

また、エンジニアになると、業務中にエラーやコード実装例などをインターネットで探す機会が多くなるため、将来にも活きるスキルになりますよ!

対処法6:エラー時に経験者を頼れる環境を作ろう

どう検索しても解消できないエラーに直面したら、経験者を頼ってみましょう。

プログラミングに特化した質問サイトやメンター・講師を付けられるサービスを使えば、誰でも経験者に質問できるんですよ!

以下に、おすすめのサービスを紹介するのでぜひ使ってみてくださいね!

おすすめの質問・情報サイト
  • teratail
  • Stack Overflow
  • Qiita
質問サイトでは過去の質問も検索できるので、Googleでヒットしなかった投稿を探したりもできますね!

大塚

また、メンター・講師はMENTAのようなマッチングサービスや、プログラミングスクールを活用すると付けられますよ!

対処法7:一緒に学ぶ仲間を見つけよう!

一緒に学ぶ仲間がいた方がやる気を保ちやすい人もいます。

理由は、内容を教え合ったり、難しかったところを共感し合えたりして、楽しく取り組めるからです。

また、「あの人もやってるから自分もやらなきゃ」と学習に対する自己強制力も生まれるので、諦めづらくなる効果もありますね。

仲間の見つけ方は以下を参考にしてみてくださいね!

仲間の見つけ方
  • 友人・知り合いと学ぶ
  • 勉強会・セミナーに参加してみる
  • SNSで学習者のコミュニティに入る
  • プログラミングスクールで受講生と話す など

メンター・講師が決め手!つまらないと感じた人向けのプログラミングスクール4選

メンターや講師がいる環境では、独学に比べて悩まず・スムーズに進められるため、楽しく学習できます。

もし、つまらない原因が「エラーを解決できない」「モチベーションを維持できない」などの環境要因の場合は、スクール受講を検討してみましょう!

ここでは、実際に17社以上を比較し、9社以上のカウンセリングを受けた編集部から、メンター・講師の環境が整っているプログラミングスクールを4つ紹介します。

おすすめスクール4選
  1. 専属講師が挫折したところからの再開をサポート:侍エンジニア塾
  2. 受講生から好きな講師を指名できる:CodeCamp
  3. 現役エンジニアの指導を安く受けられる:TechAcademy
  4. 教室でいつでもメンターを呼べる:TECH CAMP プログラミング教養

専属講師が挫折したところからの再開をサポート:侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾は、挫折したところからもう一度学び直したい人におすすめのスクールです。

オーダーメイドカリキュラム制度により目的や理解度に応じた「あなた専用のカリキュラム」を用意してもらえることが特徴ですね。

たとえば、独学でつまらなかった部分を伝えると、どうしてつまらなかったのかを分析して、受講生に必要な説明や教材を準備し学習を再開するカリキュラムを作ってもらえます。

講師は全員現役のエンジニアで、受講生に専属してくれるので、最初から最後まで安心して学習できるもの嬉しいポイントですね!

受講生から好きな講師を指名できる:CodeCamp

CodeCamp

CodeCampは、自分の性格や目的に合った講師のレッスンを受けたい人におすすめです。

最大の特徴は、受講生から講師を指名できるシステムにあります。

そのため、気に入った講師がいたら次回以降指名でき、楽しい雰囲気の講師やわかりやすい講師と一緒に最後まで学びきれるんですね!

また、講師のプロフィールが公開されているため、「こんな経歴の講師の話を訊きたい!」「こんな性格の講師と学びたい!」などに合わせて指名して、目的に応じた話も訊けるんですよ!

講師は現役エンジニアから「採用率10%のメンター試験もクリアした教えるのが上手い人」を選抜しているので、初心者でも安心して受講できますね!

現役エンジニアの指導を安く受けられる:TechAcademy

TechAcademy

TechAcademyは、費用を抑えながらメンターのサポートを受けたい人におすすめです。

コースや受講期間にもよりますが、最安10万円からプランが用意されており、キャンペーンや学割などを利用すればさらに安く受講できますよ!

講師は現役のエンジニアに絞られているため、安価でも実務レベルのクオリティでのレッスンを受けられます!

また、チャットサポートが充実しており、受講生と講師複数人で構成されたSlackチャンネルでいつでも質問できるため、疑問を早急に解決しながら学習を進められるのも、初心者に嬉しいですね!

教室でいつでもメンターを呼べる:TECH CAMP プログラミング教養

TECH CAMPプログラミング教養

TECH CAMP プログラミング教養は、学習中にいつでもメンターとコミュニケーションを取れる環境が欲しい人におすすめです。

受講生に開放されている教室にはメンターが常駐しており、疑問点が生じたらすぐに呼んで質問できる環境が整っています。

オンライン受講も可能で、営業時間内であれば教室と同じようにメンターとの通話を繋げるんですね。

また、好きな教材を学び放題のシステムを採用しているので、まだどんな言語に興味があるかわからない人でも色々試せるのも特徴です。

漠然とプログラミングに触れようとしている人でも、熱中できることを見つけられる機会を作れますね!

プログラミングがどうしてもつまらないなら辞めてもOK!

プログラミングにも向き不向きがある!ここまでで紹介した手段のどれを試しても、面白みを感じられなかったら辞めても大丈夫です。

というのも、プログラミングにも個人の向き・不向きがあるんですね。

たとえば、PCがどうにも苦手な人や、モノづくりに興味がない人では、楽しみを見出すのが難しいかもしれません。

杉本

今より充実した日々を送るための学習・仕事が苦痛になっては本末転倒ですからね。

IT企業には、営業や経営管理はもちろん、上流の企画設計工程やネットワークエンジニアなど、プログラミングのいらない職もあります。

また、プログラミングの考え方や難しさを理解していると、エンジニアとやりとりする管理・進行の仕事にも有利になります。

ぜひ、挫折経験も活かして自分に合った仕事でキャリアアップを目指してくださいね!

プログラミング向いてない人とは?素養9つと向いてる人の特徴プログラミングが向いてない人とは?素養9つと向いてる人の特徴11個

つまらないときは目的・プログラミング言語・学習方法の見直しから!

プログラミングがつまらなくても諦めないで!ここまでで、プログラミングをつまらないと感じる原因をご理解いただけたと思います。

ぜひ、紹介した7つの対処法を実践して、楽しく・モチベーションを維持しながら学習を進めてくださいね!

では、最後におさらいしましょう。

つまらない原因8つ
  1. 「やってみたいこと」がない
  2. 難しい・楽しくない言語を選んでいる
  3. エラーにつまづいている
  4. 教材を「読むだけ」の学習をしている
  5. 丸暗記しようとしている
  6. イメージと違って「地味」だった
  7. 英語が苦手
  8. 一人ではモチベーションが保てない
対処法7つ
  1. 2段階の目標を設定しよう
  2. 初心者でも学びやすい言語を選ぼう
  3. 「やってみる」型の学習を意識しよう
  4. イラスト・図が多い教材を使おう
  5. 「ググる癖」を付けよう
  6. エラーの質問をできる環境を作ろう
  7. 一緒に学ぶ仲間を見つけよう

初心者のうちは誰でも、わからないことだらけでつまづきやすくなります。

一時のつまらなさで諦めずに粘り強く乗り越えて、理想のキャリアへの一歩を進めましょう!

この記事でのおすすめスクール4選
  1. 専属講師が挫折したところからの再開をサポート:侍エンジニア塾
  2. 受講生から好きな講師を指名できる:CodeCamp
  3. 現役エンジニアの指導を安く受けられる:TechAcademy
  4. 教室でいつでもメンターを呼べる:TECH CAMP プログラミング教養