プログラミング嫌いを克服する勉強法とおすすめスクール5選

この記事で解決できる悩み
  • プログラミングを勉強してみたけど、難しくて嫌いになってしまった
  • プログラミングが嫌いなままでも習得できるかな?
  • プログラミングを好きになるにはどうすればいいだろう?

といった悩みを解決できる記事になっています。

プログラミングを嫌いな人はプログラミングの学習に挫折した経験があるかと思います。

この記事で解説する『プログラミングを嫌いにならないための勉強のコツ6つ』を理解すれば、プログラミングの学習に挫折しない勉強法がわかりますよ。

この勉強法でプログラミングを嫌いな気持ちを克服しましょう。

それではまず『プログラミングが嫌いになる原因4つ』から紹介していきますね。

※『プログラミング嫌いを克服したい!』という人は、嫌いの克服にはプログラミングスクールがおすすめ!をご覧ください!

目次

プログラミングが嫌いになる原因4つ

プログラミングが嫌いになる原因5つ<

プログラミングの勉強に挫折しないために、プログラミングが嫌いになる原因を4つ紹介します。

挫折した原因を明確にして、プログラミングへのマイナス感情も克服しましょう!

プログラミングが嫌いになる原因4つ
  • 言語の難易度が高かった
  • 目標が高すぎる
  • 学習した時間が少ない
  • 勉強が嫌い

原因1:言語の難易度が高かった

最初に選んだ言語の難易度が高いと挫折しやすくなります。

理解できなかったり、面白みを感じられないなど学習が苦痛になるんです。

例としては、大学の工学部で触れたC言語は難易度が高く、講義で理解できずに苦手意識を持つパータンが多いですね。

他にも、JavaやC#など汎用性の高い言語は難しくて初心者に向いていませんよ。

原因2:目標が高すぎる

目標が高すぎると、なかなか実現できずにモチベーションが低下します

短期間での習得や、高度なサービスの構築などの無茶な目標は避けましょうね。

特に、ネット上に掲載されている成功体験に感化されたものの、実際には到底到達できない目標で挫折する人が多いのも現実です。

「プログラミングは簡単」などの主張は人によるので、過信せず地道に学習しましょう。

原因3:学習した時間が少ない

勉強時間不足によりプログラミングを理解できていない可能性があります。

1つの言語の習得にだいたい200~300時間はかかると考えてください

また、プログラミングの勉強では、インプットよりもアウトプットを優先して勉強を進めるほうが効率的ですよ!

学んだことがどう活きるかを実感しながらの方が、モチベーションも維持しやすくなりますよね。

スキルが伸びる人と伸びない人の違い
  • スキルが伸びる人:わからなくてもコードを書き、わからない部分は調べる
  • スキルが伸びない人:インプットに時間をかけ、教材を読み終えてから書き始める

原因4:勉強が嫌い

プログラミングには、自分で調べてコードを書いたり、自力でエラーを解消すべき機会が多いのが特徴です

そのため、勉強が嫌いな人には向いていないんですね。

また、勉強は嫌いでなくても、教えてもらわないと進められない癖がある人も自走できずにつまづきやすいですね。

プログラミングを勉強する目的を明確にしつつ、日々の勉強で小さな達成感を味わって、勉強に楽しみを見つけましょう!

プログラミングを嫌いにならないための勉強のコツ5つ

プログラミングを嫌いにならないための勉強のコツ5つ

プログラミングを嫌いにならないために、挫折しない勉強のコツを5つ紹介しますね。

すでにプログラミングが苦手・嫌いな人は、この勉強法を試して克服しましょう!

プログラミングを嫌いにならないための勉強のコツ5つ
  • 目標を決めて勉強しよう
  • わからない前提で勉強をしよう
  • 簡単な言語を選ぼう
  • 実際に制作してアウトプットしよう
  • 勉強した時間の記録をつけよう

コツ1:目標を決めて勉強しよう

ひとつ目のコツは目標を決めて勉強することです。

その理由は、目標があれば取るべき行動が明確になり、それに向かうモチベーションを維持できるからです。

必要なスキルや、学習スケジュールは目標が定まらないと決められないんですね。

また、短期的な課題を設定して順番に達成すると成功体験になり、自信につながりますよ!

コツ2:わからない前提で勉強をしよう

最初はみんな初心者であると忘れてはいけません。

そのため、わからないことがあって当然だという意識で勉強をはじめましょう

特に、最初から理解できるつもりでいると、実際に理解できていなかった時に現実逃避やモチベーションの低下が起きるんですね。

最初はわからなくても、焦らずコツコツと勉強を積めば将来的に理解できるので、安心してゆっくり進めていきましょう!

コツ3:簡単な言語を選ぼう

3つ目のコツは、難易度の低い言語から取りかかることです。

いきなり難易度の高い言語を習得しようとしても、内容が理解できず学習を挫折する可能性が高いからです。

最初は難易度の低い言語の中から、自分の実現したいことに結びつくものを選びましょう。

具体的にはRubyやPython、PHPなどが初心者におすすめですよ。

一方でC言語やJavaなどは難しいので、余程必要でない限り最初の言語にはおすすめできません。

コツ4:実際に制作してアウトプットしよう

プログラミングを勉強するときはアウトプットを重視してください。

というのも、教材を読んでいるだけではプログラムを組めるようにはならないんですね。

実際にコードを書いて実行し、不明点やエラーが出たら調べる方式なら、インプットだけの勉強方法よりも身につきやすくなります。

つまり「自分で考えてコードを書く力」を伸ばすのがコツですよ!

制作物の例については以下を参考にしてください。

アウトプットで制作する物の例
  • コピーサイト
  • 自分のプロフィール
  • オリジナルのWordPressテーマ

コツ5:勉強した時間の記録をつけよう

勉強した時間を計って記録するのもおすすめですよ。

なぜなら勉強をはじめた頃は、スキルの習得を実感できずにモチベーションが下がりやすいからです。

「今日までに何時間勉強した」「毎日続いている」など、行動した事実が自信に繋がります。

定期的に問題の解き直しなどをして、自分の成長を実感できる機会を作ってみてもいいですね!

~嫌いの克服にはプログラミングスクールがおすすめ!

嫌いの克服にはプログラミングスクールがおすすめ!

プログラミング嫌いを克服したい人にはスクールの利用をおすすめします。

スクールには、挫折しないためのノウハウが蓄積されていて、独学よりも効率的に学習できるからです。

つまづいてもすぐに講師に聞けたり、現役のエンジニアから業界のリアルな情報を聞けるのはスクールならではのメリットですよ!

プログラミングスクールを使うメリット
  • 疑問やエラーを質問できる
  • 現役エンジニアの話を聞ける
  • 他の受講生との交流でモチベーションを保てる
  • 転職支援を受けられる

プログラミングが嫌いな人におすすめのスクール5選

プログラミングが嫌いな人におすすめのスクール5選

プログラミングが嫌いな理由にあわせて勉強ができるおすすめのプログラミングスクールは以下の5つです。

それぞれのおすすめポイントについて、詳しく解説しますね!

プログラミングが嫌いな人におすすめのスクール5選

挫折経験がある人なら:侍エンジニア塾

侍エンジニア塾
向いている人
  • 独学で挫折したけれど再挑戦したい人
  • 既にProgateなどで基礎を終えた人
  • 過去にプログラミングに触れたことがある人

侍エンジニア塾は、受講生一人ひとりに合わせてカリキュラムを組み(=オーダーメイドカリキュラム制度)理解度に応じた柔軟な学習ができるので、挫折しずらいプログラミングスクールです。

独学経験があると講師に伝えると、理解しているところまでを省略して続きから進めるカリキュラムを作ってもらえるので、序盤に無駄な学習をしなくて済みます。

また、つまずいて辞めたことがあると講師に伝えると、どうしてつまずいたかを分析して解説してもらえるので、苦手意識を克服できるのも嬉しい点ですね。

30代以上で転職したいなら:TECH CAMPエンジニア転職

テックキャンプエンジニア転職
向いている人
  • 未経験からエンジニアに転職したい人
  • 30代以上でエンジニアに転職・就職したい人
  • 転職保証付きのスクールを受講したい人

TECH CAMPエンジニア転職は、他のスクールでは受講条件を満たせない30代以上の人でも転職保証が付くので、30代以上でエンジニアに転職したい人におすすめです。

現に、受講者の3人に1人は30歳以上で、プログラミング未経験の卒業生の転職成功率は99.0%(※2019年8月末)と高い実績があります。

受講が終わっても入社3年目までキャリアをサポートが受けられるので、キャリアアップや独立を考えたときに改めて相談できるなど、手厚いサポートが受けられますよ。

98%の高確率で転職したいなら:DMM WEBCAMP

DMMWEBCAMP
向いている人
  • 質の高い転職支援を受けたい人
  • 転職保証付きのコースを受講したい人
  • 実務に近い経験を積みたい人

DMM WEBCAMPは、30歳未満で転職保証をうけて確実に転職したい人や、転職に有利な実績を作っておきたい人におすすめのプログラミングスクールです。

専門のアドバイザーによるマンツーマンサポートを受けられ、転職成功率が98%と高い実績があります。

受講者同士でチームを作って、サイト開発を行うカリキュラムが組まれていて、独学では難しい実務に近い経験を積める上、面接でのアピールポイントになりますよ。

なお、転職コース専門技術講座は、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されているので、条件を満たせば料金の最大70%(支給限度額56万円)が戻ってきます

コストを抑えてオンラインで学びたいなら:TechAcademy

TechAcademy
向いている人
  • コストを抑えて学びたい人
  • オンライン完結型のスクールで学びたい人
  • 1つの言語をじっくり学びたい人

TechAcademyは、業界内でも格安の料金設定なので、コストを抑えて受講したい人におすすめです。

一番期間の短い4週間プランなら10万円ほどからプログラミングを学べます。

定期的に還元キャンペーンが開催されており、学生の方なら学割を併用すればでさらに安くなります。

Javaコース、Pythonコースなど、言語ごとに細かくコースが分かれているので、自分の目的や学びたい内容にあわせてコースを選べますよ。

好きな時間に受講・質問したいなら:CodeCamp

CodeCamp
向いている人
  • レッスンの対応時間が長いスクールを受講したい人
  • 同時に複数の言語を勉強してスキルアップしたい人
  • 受講者満足度が高いレッスンを受けたい人

CodeCampは、平日だけでなく土日も毎日7時から23時40分まで開講しているので、仕事や学校で平日に時間がとれない人におすすめです。

オンライン完結なので好きな場所と時間に自分のライフスタイルに合わせてレッスン受講や質問ができます

CodeCampも言語ごとに複数のコースがあるほか、複数の言語を同時に学べるコースやデザインについて学べるコースもありますよ。

1レッスンあたり40分で、一人ひとりのペースに合わせてマンツーマン指導が受けられるので、挫折せず学習を進められます。

プログラミングスクールを選ぶときに意識するポイント5つ

プログラミングスクールを選ぶときに意識するポイント5つ

今度こそ挫折せずにプログラミングの勉強を続けたい!」という人に、プログラミングスクールを選ぶときのポイントを5つ紹介します。

それぞれのポイントについて、以下で詳しく見ていきましょう!

スクールを選ぶときに意識するポイント5つ
  • スクールに通う目的を明確にしよう
  • カリキュラムの内容を確認しよう
  • 無理なく学習を継続できるコースを選ぼう
  • 転職支援が充実しているかチェックしよう
  • カウンセリングや無料レッスンに参加しよう

ポイント1:スクールに通う目的を明確にしよう

ひとつ目のポイントは、自分が求めるサポートを提供してくれるプログラミングスクールを選ぶことです。

例えば、転職目的なら求人が充実していたり、面接対策に力を入れているスクールなどですね。

スクールによって特性が違うので、事前にホームページや口コミで調べ、自分の目的を達成できるか確かめましょう。

気になるスクールがあったら、無料カウンセリングで詳しく訊いてみてもいいですね!

スクールのサポート例
  • 転職支援
  • マンツーマンレッスン
  • グループ学習
  • 質問できる環境

ポイント2:カリキュラムの内容を確認しよう

自分が求める知識を学べるスクールを選びましょう。

なぜなら、スクールによって学べる言語やカリキュラムが違うからです。

たとえばPythonは、機械学習とデータ処理に適した言語ですが、侍エンジニア塾では機械学習、CodeCampではデータ処理など、スクールによって特化する分野が違う場合があります。

あらかじめ学びたいことを明確にし、最も近い内容を扱っているスクールを選んでくださいね。

ポイント3:無理なく学習を継続できるコースを選ぼう

3つ目のポイントは、確保すべき学習時間が自分のライフスタイルにあうスクールやコースを選ぶことです。

たとえば、時間のある学生と仕事や家事を両立したい人では1日に学習に充てられる時間が違いますよね。

スケジュールに無理があるコースを選ぶと、学習が生活の負担になって挫折しやすくなります。

以下に、計600時間の学習を要するTECH CAMP エンジニア転職の短期コースと長期コースの時間配分を例に紹介するので参考にしてくださいね。

TECH CAMP エンジニア転職のコース2つ
  • 10週間短期集中スタイル:1日の学習時間は8~9時間
  • 6ヵ月夜間・休日スタイル:1日に学習時間は3~4時間

また、プログラミングスクールの学習期間ごとのスキル習得のコツについて、詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になりますよ。

ポイント4:転職支援が充実しているかチェックしよう

転職が目標の人は、転職支援が充実しているプログラミングスクールを選びましょう。

そうすれば、転職活動をスムーズに進められるようになりますよ。

また、スクールには未経験OKの求人も多く集まるので、一般転職サイトで経験者と同じ転職活動をするよりも有利な条件になります。

キャリアカウンセラーが常駐しているスクールなら、書類添削や面接対策も受けられるので確認しておきましょうね!

ポイント5:カウンセリングや無料レッスンに参加しよう

受講を決める前にカウンセリングや無料レッスンに参加しましょう

その理由は、教室の雰囲気や講師の様子を実際に見聞きできるからです。

また、カリキュラムやサポートの内容も質問できるので、自分に合っているかより確実に判断できますよ。

受講後のミスマッチを防ぐためにも、積極的に参加してくださいね!

プログラミングスクールのカウンセリングについては以下のリンク先で詳しく解説しています。

プログラミングの好き嫌いに関する質問2つ

プログラミングの好き嫌いに関する質問2つ<

嫌いなものあってもプログラミングスキルの習得や転職はできるの?」とお悩みの方に、プログラミングの好き嫌いに関するQ&Aを2つ紹介しますね。

プログラミングの好き嫌いに関する質問2つ
  • 数学が嫌いだけどプログラミングは習得できるの?
  • プログラミングが嫌いなままでエンジニアになれるの?

質問1:数学が嫌いだけどプログラミングは習得できるの?

数学が苦手・嫌いな人でもプログラミングは習得できます

理由は、プログラミングに必要なのは数学知識ではなく「論理的思考」だからです。

具体的には、難しい定理や公式よりも「A条件ならB処理に進み、それ以外はC処理に進む」といった思考が必要です。

論理的思考が苦手でも、プログラミングの勉強の中で論理的な思考力を伸ばせるので臆せずトライしてみてくださいね!

質問2:プログラミングが嫌いでもエンジニアになれるの?

プログラミングが嫌いならエンジニアになるのは難しいといえます。

それは、嫌いなことを仕事にしても、長続きしない可能性が高いからです。

代替案として、プログラミングを行なわないIT系の営業などで経験を積み、システムエンジニアとして上流工程を目指す方法がありますよ。

上流工程とは、システム開発で実装する機能や構成などを設計し、依頼主と開発チームを仲介することです。

プログラミングの知識は要りますが、実際にプログラミングを行う機会は滅多にない職種ですね。

【プログラミング嫌いを克服するには】まとめ

【プログラミング嫌いを克服するには】まとめ

上記で紹介した『プログラミングを嫌いにならないための勉強のコツ5つ』を実践していただくと、プログラミングが苦手・嫌いな気持ちを克服して勉強をすることができますよ。

最後にもう一度内容を確認しましょう

プログラミングを嫌いにならないための勉強のコツ5つ
  • 目標を決めて勉強しよう
  • わからない前提で勉強をしよう
  • 簡単な言語を選ぼう
  • 実際に制作してアウトプットしよう
  • 勉強した時間の記録をつけよう
プログラミングが嫌いな人におすすめのスクール5選

嫌いなプログラミングをわざわざ勉強するやる気が出ない』と最初は思うかもしれません。

ですが、学習を続けて理解できることが増えていくと、きっとプログラミングの勉強が楽しくなっていきますよ。