プログラミングを趣味にするメリット4つと始め方5ステップ

解決できる悩み
  • プログラミングって趣味にできるの?
  • プログラミングを趣味にしてる人ってどんな生活なの?
  • プログラマは何を目的にしているのかを知りたい

と悩んでいる方の悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する『趣味としてプログラミングを始めるメリット4つと注意点』を理解すれば、未経験者でも自分の趣味に合っているのかを知れますよ!

なぜなら、経験者の私が、趣味でプログラミングを始めようと思った時に、知りたかった内容をまとめたからです。

それではまず『プログラミングが向いている人・向いていない人』について紹介しますね。

目次

【前提】プログラミングって楽しいの?

【前提】プログラミングって楽しいの?プログラミングの経験がない場合、何が楽しいのかイメージしにくいですよね。

プログラミング経験者の多くは、自分の意図した通りにプログラムが動く瞬間に、達成感や充実感を感じています。

何度も試行錯誤を重ねて、目的達成を目指すのが好きな人は楽しめる趣味なんです。

そのため、「自分が使いやすいアプリを作りたい」といった目的をもって、プログラミングを趣味にしている人が多いんですよ。

プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴

プログラミングに向いている人・向いていない人の特徴プログラミングは、向く人と向かない人が明確に別れる趣味です。

プログラミングに向いているか・向いていないかで、この趣味を楽しめるかどうかが決まるので、自分がどちらなのかチェックしておきましょう!

プログラミングに向いている人

プログラミングに向いている人
  • 論理的に考えるのが得意な人
  • モノづくりが好き
  • 細かい作業でも苦にならない
  • 非効率なことが嫌い
  • 長時間座って作業ができる
  • 実際にプログラミング学習をして適性を判断する

プログラミングに向いている人は、上のような特徴を持っています。

機械の動きや処理の動きを想像して形にする力が必要なので、論理的に物事を考えられる人は向いていますね。

また、PCを使った長時間の作業になるので、長く座って作業ができる人とは、とても相性がいいんです。

ほかにも細かい作業が苦にならない人など、上の特徴に当てはまる人にはオススメの趣味ですよ!

プログラミングに向いていない人

プログラミングに向ていない人
  • 人と話さない時間は苦痛に感じる
  • 1つのことに集中するのが苦手
  • 確認ミスなどが多い
  • 開発よりも営業などが好き など

プログラミングに向いていない人は、ひとつの事柄に集中するのが苦手な人や、確認ミスが多い人です。

プログラミングは長時間試行錯誤を繰り返すので、集中力が求められます。

また、1つでも細かいミスがあると正しく動作しないため、ミスを見逃さない慎重さも求められるんですよ。

ただし、実際にやってみるまで向いているかはわからないので、上記の特徴に当てはまったとしても、興味がある方は一度チャレンジしてみるのがおすすめですよ!

趣味としてプログラミングを始めるメリット4つ

趣味としてプログラミングを始めるメリット4つ趣味としてプログラミングを始めると、さまざまなメリットが得られます。

代表的なメリットを4つ紹介しますので、確認してみてください。

趣味としてプログラミングを始めるメリット
  1. 就職・転職に役立つ
  2. 副業に活かせる
  3. 独立・フリーランスになれる
  4. 作りたいものが作れる

メリット1:就職・転職に役立つ

プログラミングを学んでいると就職や転職に役立ちます。

なぜならプログラミングが必要とされる業界は慢性的に人手不足で、とても重宝されるからです。

特にプログラミング経験のある人材は、即戦力として企業からのニーズも高いんです。

一定のプログラミングスキルを持っていれば、就職や転職でも強力なアピール材料になるので、メリットの大きい趣味と言えるんですね。

※『エンジニア・プログラマ転職』に興味がある方は、以下の記事も見てみてください!

プログラミングスクールが転職に有利な理由と評判の高いスクール4つプログラミングスクールが転職に有利な理由と評判の高いスクール4つ

メリット2:副業に活かせる

プログラミングができれば副業でも稼げます。

なぜならプログラミングのような専門性の高いスキルは、高単価で仕事を受注できるからです。

アプリ開発の仕事はクラウドソーシングサイトで時間給3,000~4,000円以上で案件が出ています。

趣味としてだけでなく、個人で稼ぐ力が身につくのもプログラミングの大きなメリットですね!

メリット3:独立・フリーランスになれる

プログラミングスキルが上がれば、独立したりフリーランスでの活躍も可能です。

例えば、自分で会社を立ち上げてサービスを開発したい場合、本来なら開発スタッフの人件費やオフィス代、設備費用などの初期投資が必要ですよね。

プログラミングを身につけていれば、まずは自分で開発を進めて、規模に合わせて人を雇うなど最低限の費用で柔軟に対応できます。

また、フリーランスでもサービスはリリースできるので、幅広い手段でお金を稼げますよ!

※『フリーランス』に興味がある方は、以下の記事もご覧ください!

失敗せずプログラミングスクールに通いフリーランスになる5ステップ失敗せずプログラミングスクールに通いフリーランスになる5ステップ

メリット4:作りたいものが作れる

自分の作りたいものが明確なら、自分で開発に挑戦するということもできますよ!

というのもプログラミングを知っていると、どうすれば自分の作りたいものが実現できるかわかるようになるからです。

「今までにない機能があるECサイトを作りたい!」と思っても、プログラミングがわからなければ、実現できるかどうかもわかりませんよね。

プログラミングがわかっていれば、「こういうプログラムが必要だな」というのがわかるため、自分の理想のサービスを作れるんです!

趣味でプログラミングを習ったら作れるもの4つ

趣味でプログラミングを習ったら作れるもの4つ趣味でプログラミングを習得すると、いろいろなものが作れるようになります。

代表的なものを4つ紹介しますので、参考にしてみてください。

プログラミングで作れるもの4つ
  1. Webサイトの作成
  2. スマートフォンアプリの作成
  3. ゲーム・ロボットの作成
  4. 自動化ツールの作成

作れるもの1:Webサイトの作成

プログラミングを習得するとWebサイトが作れるようになります。

Webサイトを構成している言語はとてもシンプルなので、初心者でも早い段階から作成が可能になります。

慣れてくるとECサイトや本格的なコーポレートサイトも作れるようになるので、興味があればWebサイト開発に注力してみてもいいですね!

作れるもの2:スマートフォンアプリの作成

スマートフォンアプリもプログラミングで作成可能です。

内容によって難易度は異なりますが、簡単なアプリなら未経験者でも作れますよ!

実際に、未経験からアプリ開発を行った人もいるんです。

作ったアプリを自分のスマホで動かすだけでなく、AppleやGoogleのアプリストアからリリースに挑戦するのもモチベーションに繋がりますね!

作れるもの3:ゲーム・ロボット制作

プログラミングスキルを磨けばゲームやロボットの開発も可能です。

最近では個人でも3Dモデリングを用いたハイクオリティの作品を作ることができますよ!

どちらも専門性がとても高いので、本格的な学習と経験が必要になりますが、この方面を極めたいのであれば挑戦してみましょう!

ゲームにはゲームの、ロボットにはロボットの必要なプログラミングスキルがあるので、しっかりと時間をかけて習得しましょうね。

作れるもの4:自動化ツールの制作

プログラミングによって、自動化ツールの制作も可能です。

PCやウェブサイトなどを活用していると、手間と時間がかかって不便と思える作業ありますよね。

よくある例でいうと、Excelでのデータ集計や、顧客情報の入力作業などですね。

これらはプログラミングの知識があれば解決できるので、自分の仕事にも活かせますよ!

プログラミング初心者におすすめの学習方法4つ

プログラミング初心者におすすめの学習方法4つプログラミングを学ぶ方法は主に4つあります。

オススメのプログラミング学習法を以下に紹介しますので、参考にしてみてください。

プログラミングの学習方法4つ
  1. 独学:好きな時間に好きなだけゆったり学びたい人向け
  2. 学習サイト:スケジュールを組むのが苦手な人向け
  3. 書籍:学習サイトの内容を理解できた人向け
  4. プログラミングスクール:短期間で稼ぐスキルをつけたい人向け

最もオススメなのは、スクールに通うことです!

理由は、スクールではプログラミング初心者にも合ったカリキュラムを用意してくれて、講師がわからないところをきちんとサポートしてくれるので、最短距離で効率よくスキルを身につけられるからです!

スクールを無駄にしないためのコツとおすすめスクールを知りたい方は、以下も見てみてくださいね!

プログラミングスクールが無駄にならないたった3つのコツプログラミングスクールが無駄にならないたった3つのコツ

趣味としてのプログラミングの始め方ステップ5つ

趣味としてのプログラミングの始め方ステップ5つプログラミングを失敗せず始めるための5つのステップご紹介します。

この流れに沿っていくと、ゼロから学習を始める時に役立ちます。

プログラミングの始め方5ステップ
  1. 目的を決める
  2. 学習するプログラミング言語を決める
  3. 期限と計画を作る
  4. 開発環境やツールをそろえる
  5. プログラミングの学習を始める

ステップ1:目的を決める

プログラミングを始める際には、最初に目的を決めておきましょう!

なぜなら目的が決まっていないと、自分が学ぶべき言語やどういった方法で学ぶべきかわからないからです。

例えば、自分が趣味で楽しむなら独学でも十分ですが、転職や副業で稼ぎたいなら、実務レベルのスキルを教えてくれるスクールのほうがおすすめです。

自分の目的を明確にすることで、どのように学ぶのが効果的かが理解できますよ!

ステップ2:学習するプログラミング言語を決める

学習するプログラミング言語選びは重要です。

なぜならプログラミング言語によって得意とする分野と不得意な分野があるからです。

例えば、スマホアプリの場合、需要の高い言語のJavaやRubyはAndoroidアプリはの開発はできますが、iPhoneアプリはSwiftでしか開発できません。

このように作りたいものや目的によって、必要な言語は変わることを理解して言語を選びましょうね!

主要な言語の詳細は以下の記事で解説しているので、気になる方は参考にしてくださいね!

javaが学べるプログラミングスクール求人数No.1のプログラミング言語「Java」が学べるスクール3選 独学だと難しいC言語を習得できるプログラミングスクール1つ独学だと難しいC言語を習得できるプログラミングスクール1つ pythonが学べるおすすめのスクールを紹介!将来性が高い「Python」を学べるプログラミングスクール5選 Rubyで学ぶ!おすすめのプログラミングスクールRuby習得におすすめのプログラミングスクール5つと選び方

ステップ3:期限と計画を作る

プログラミングを始める上で、期限と計画を作る点も重要です。

なぜなら期限や計画が無いと、どのような流れで進めていくのか方向性が定まらないからです。

どれくらいの期限で、どういった学習を進めて、何を作りたいのか。

こういった点を決めておくとモチベーションも高い状態で維持しやすくなります。

ステップ4:開発環境やツールをそろえる

プログラミング学習において、開発環境やツールの準備は必須です。

開発環境が整っていないと、プログラミング学習を進められません。

プログラミングに必要なソフトをひとまとめにしてある「統合開発環境(IDE)」が、初心者にはオススメです。

開発環境の準備は、本などで調べれば詳しく載っていますし、スクールでは講師が説明してくれます。

ステップ5:プログラミングの学習を始める

プログラミング学習に必要な準備を終えたら、実際の学習を始めていきます。

まずは基本的なところからスタートして、慣れてきたら徐々に複雑なものに取り組んでいくとよいでしょう。

書籍やProgateなどのサービスを使うと、独学でもかなり踏み込んだ学習ができますよ!

もし、最短でプログラミングスキルを身につけたいなら、スクールに通うほうがきちんと仕事につながるスキルが身につきますよ!

おすすめプログラミングスクールBEST6
  1. 98%の高確率で転職したいなら:DMM WEBCAMP
  2. フリーランスや副業をしたいなら:侍エンジニア塾
  3. 格安でオンライン受講したいなら:TechAcademy
  4. 30代で転職したいなら:TECH CAMP エンジニア転職
  5. IT知識を広く浅く知りたいなら:TECH CAMP プログラミング教養
  6. オンラインメインで学びたいなら:CodeCamp

プログラミングを始めるために必要なもの2つ

プログラミングを始めるために必要なもの2つプログラミングを始めるためには、設備も整える必要があります。

最低限必要な設備を2つ紹介しますので、チェックしておきましょう。

プログラミングを始めるために必要なもの2つ
  1. パソコン
  2. WIFI

必要なもの1:パソコン

プログラミングにはパソコンが最低限必要になります。

プログラミングの学習はWindowsでもMacでも構いません。

複雑なプログラムを書く時は、画面が多いほうが便利なので、2画面、3画面などにするために、大きめのモニターを買うのもオススメです。

パソコンに接続すれば、簡単に複数画面の環境が作れます。

必要なもの2:WIFI

WIFI環境はプログラミングの学習に欠かせません。

WIFIが独学でもスクールでも必ず必要なので、事前に準備しておきましょうね!

自宅だけでなく、カフェなどでも学習したい場合はモバイルWIFIを準備しておくと便利ですよ!

ただし自宅でもモバイルWIFIを使うと容量を簡単に超えるので、うまく使い分けましょうね。

失敗せずにプログラミングを趣味として続けるためのコツ3つ

失敗せずにプログラミングを趣味として続けるためのコツ3つプログラミングを趣味として続けるにはコツがいります。

プログラミングに途中で挫折しないためにも、以下の3つのコツはおさえておきましょう。

プログラミングを趣味として続けるコツ3つ
  1. お金以外の明確な目的を持つ
  2. 時間を確保する
  3. 自分なりにモチベーションを保てる方法を持つ

コツ1:お金以外の明確な目的を持つ

プログラミングを続けるには、お金以外の明確な目的を持つ点が大事です。

開発にはそれなりの時間と手間がかかるので、お金だけが目的になっていると、趣味としてはツライものになってしまいます。

お金以外の楽しみや目的を持つ点が、失敗しないためのコツのひとつです。

コツ2:時間を確保する

しっかりとした時間確保も重要なポイントになります。

なぜならプログラミングを学んでも、時間が空いてしまうと忘れてしまいがちだからです。

なるべく週に4回以上はプログラミングに触れる時間を作る習慣をつけましょう。

また、通学制のスクールに通っていても、自宅で復習する時間を作るなど、学習を習慣化することでプログラミングのスキルをきちんと習得できますよ。

コツ3:自分なりにモチベーションを保てる方法を持つ

自分なりのモチベーションの保ち方を持っておく点は大事です。

モチベーションを維持できないと、プログラミングの継続はとても難しく、途中で投げ出したくなってしまいます。

プログラミング仲間を作ったり、目標を設定したりし、自分なりのモチベーション維持の方法を編み出す点はとても大事です。

プログラミングスクールを趣味とする際の注意点2つ

プログラミングスクールを趣味とする際の注意点2つ趣味でプログラミングスクールを利用する場合、注意したい点が2つほどあります。

プログラミングを始める前に、ぜひ知っておいてください。

注意点1:無料スクールはやめておこう

無料スクールの利用はおすすめしません。

なぜなら無料スクールは、提携している転職先が用意されているケースがほとんどだからです。

スクール利用後に『どこでもいいから転職したい人』『SESを目指す人』以外は、オススメできません。

せっかく通うのであれば値段を1番に考えず、きちんと自分がなりたい姿に近づけるスクールを選びましょう!

注意点2:暗記ではなく、実践を繰り返そう

スクールで学ぶのは暗記ではなく、実践をくり返して習得する点が大事です。

理由は、暗記だけをしていると時間が経つとすぐに忘れてしまい、応用にも繋がらないからです。

実践でエラーを乗り越えながら覚えたプログラミングは、体系的に身に付きやすい特徴があります。

また、覚えたことを成果物としてアウトプットすると、より理解が深まりますよ!

プログラミングを学んで趣味を楽しもう!

プログラミングを学んで趣味を楽しもう!上記で解説した『趣味としてプログラミングを始めるメリット4つと注意点』を理解すれば、未経験者でも自分の趣味に合っているのかを知れますよ!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

趣味としてのプログラミングの始め方ステップ5つ
  1. 目的を決める
  2. 学習するプログラミング言語を決める
  3. 期限と計画を作る
  4. 開発環境やツールをそろえる
  5. プログラミングの学習を始める

プログラミングは、ビジネスにも広げられる趣味なので、この機会にプログラミングを学びましょう!