プログラミング未経験からインターンに参加する4つのメリット

この記事で解決できる悩み
  • 未経験でもインターンに参加してプログラミングを学べるの?
  • どんな企業がインターン先として適しているの?
  • インターン参加に向けて必要な準備は?

壷倉

プロアカ編集部の壷倉です。上記の悩みを解決できる記事を書きました!

この記事で解説する『インターン先を選ぶ時のチェックポイント4つ』と『インターンに向けて必要な準備』を理解すれば、未経験でもプログラミングのインターンに参加できますよ!

なぜならプログラミング未経験の学生の多くが、この方法でプログラミングスキルを習得してきたからです!

実際に9 社以上の無料カウンセリング・相談会へ参加し、スクール講師からアドバイスを受けているため、プログラミング未経験からインターンに向けての準備をお手伝いできる内容となっています。

さらにこの記事では、プロアカ編集部や各スクール講師の視点に偏らないための対策として、現役エンジニアの菅野さんに監修していただきました!

ご紹介いただいた菅野です。エンジニア目線で皆さんに役立つ情報を提供します!

菅野

 

一人で比較するには多すぎる量の情報を整理し、プロのエンジニア・講師の協力のもとで皆様に有益な情報を厳選した記事となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは『未経験でもインターンに参加可能か』そして『インターンに参加する4つのメリット』から解説していきます!

目次

未経験でも準備をすればプログラミングのインターンは参加可能!

未経験でも準備をすればプログラミングのインターンは参加可能!結論から言うと、プログラミング未経験でもインターンに参加できます。

しかし未経験の場合は「事前準備」がもっとも重要になります!

その理由は前提知識や意欲によって、インターンで得られる学びに大きな差が出るからです。

すでにアプリ作成経験があり自身の課題などを把握している学生の方が、インターンの目的が明確になり多くの学びを得られそうですよね。

未経験からインターンでプログラミングを習得するために、事前準備に力を入れましょう!

プログラミングインターンに参加する4つのメリット

プログラミングインターンに参加する4つのメリットまずはじめに、そもそも大学生がインターンに参加して得られる4つのメリットから紹介していきますね。

「特定のスキルを身につけたい」「社会で活躍したい」と考えている学生にとってインターンはたくさんのメリットがあります。

学生がプログラミングインターンに参加するメリット4つ
  1. お金を稼ぎながらプログラミングを習得できる
  2. 現役エンジニアに教えてもらえる
  3. インターン経験を就職活動に活かせる
  4. 意欲的な学生・尊敬できる社会人と繋がれる

メリット1:お金を稼ぎながらプログラミングを習得できる

インターンではプログラミングを学びながらお金も稼げます。

有給インターンではバイトと同額かそれ以上の報酬を得られるからです。

スクールで学ぶ場合は出費を伴いますが、お給料を頂きながら学べるのはインターンの最大の特徴ですね。

未経験OKのインターンもあるので、実践的なスキルを身につけるなら活かさない手はありませんよ!

メリット2:現役エンジニアに教えてもらえる

インターン先には現役エンジニアがいるため、基礎だけではなく実務で通用する最新のスキルも学べます。

現場で実際に使われているツールや、作業を効率化する方法など、知っておくだけでレベルアップするコツが満載です。

プロの考えに触れると、未経験の学生でも広い視野を持ったエンジニアになれますよ!

メリット3:インターン経験を就職活動に活かせる

エンジニアとしての長期インターン経験があると就活で有利になります。

エンジニアへの需要が急速に伸びた結果として、IT人口は30万人規模で不足している背景もあり、インターンなどで実務経験をしている学生は重宝される傾向にあるからです。

プログラミングのスキルは、未経験からでも長期インターンを体験するとかなり身につくので、時間がある夏季休暇などにチャレンジしてみましょう。

現場で社員に高く評価された場合、そのまま採用となる事例もありますよ!

メリット4:意欲的な学生・尊敬できる社会人と繋がれる

企業のインターンでは成長意欲の高い学生や経験豊富な社会人に囲まれるため、切磋琢磨しながらプログラミングのスキルを習得できます。

人の習慣や性質は周囲の環境から影響を受けるので、学校にいる友人だけではなく、積極的に学んでいる人とも接すると自分の成長を助けてくれるんです。

意見交換をすれば、自分の見識が大きく広がりまね!

プログラミング未経験からインターン先を選ぶときにチェックすべき4項目

プログラミング未経験からインターン先を選ぶときにチェックすべき4項目インターンと一口に言っても、実際の内容は企業によってバラバラです。

限られた時間を有効に活用するために、学生が必ず見るべき4つの項目について解説していきます!

企業を選ぶ際に必ずチェックすべき4項目
  1. 期間・出勤日数
  2. 初心者向け?経験者向け?
  3. 無給か有給か
  4. 企業の規模や社風

項目1:期間・出勤日数

期間によってIT企業のインターンに参加するメリットが異なるため、募集要項の「期間」「出勤日数」は非常に重要です。

短期であるほど職業体験のような、未経験でも行える単純作業になります。

本気でプログラミングのスキルを習得したい場合は、最低でも3ヶ月は続けましょう。

長期は最後までやり遂げるのが大変である反面、大きな役割を果たせます。

項目2:初心者向け?経験者向け?

初心者向けと経験者向けでは、それぞれ参加するメリットや求められるスキルなどが違います。

みずからのプログラミングのレベルと目的を踏まえて、自分に合うようにインターン先を選択しましょう!

未経験も可能な初心者向けでは、学生の数が多く仲間を作りやすいです。

経験者向けは色々な立場のプロと話せるので、応用レベルの学びが得られますよ!

項目3:無給か有給か

完全未経験でも無給インターンであればハードルが下がるものの、デメリットが多いので有給のインターンがオススメです。

無給でインターンをさせている企業では、簡単なデータ入力や文章添削など能力向上があまり見込めない仕事を任される場合が多いからなんです!

IT企業は毎月払っている人件費に見合った成果を求めるので、社員ではなく無給のインターンに面倒な雑用を押しつける傾向にあります。

項目4:企業の規模や社風

企業の規模や社風によっても、インターン生の働き方や置かれる環境は異なります。

社員数人で運営しているベンチャー企業の事例もよくあるので、申し込む前にホームページなどで規模を確認しておきましょう!

プログラミングのスキルの他に社風との相性も選考基準になるため、代表である社長の理念や現場の社員のコメントも確認しておきましょうね。

プログラミング関連インターンのおすすめの探し方2つ

プログラミング関連インターンのおすすめの探し方2つ続いて具体的にインターン先を探す方法を説明していきます!上で説明した企業選びの注意点を参考に、最適なインターン先を探しましょう!

おすすめのインターン先の探し方
  • 大前提:インターン先とは必ず事前に面談しよう!
  • 探し方1:友人や先輩に紹介してもらう
  • 探し方2:インターン情報サイトを使う

【大前提】インターン先とは必ず事前に面談しよう!

興味があるインターン先を見つけた場合は積極的に面談を申し込みましょう!

直接お話を聞くことで、募集要項だけでは得られない情報を獲得できます。

実際に、インターン選びでは「社風や業務内容も重要」と伝えましたが、それらはサイトで募集要項を見るだけでは理解しきれませんよね。

必ず事前に面談をして、本当に自分がそこでインターンをしたいのか考えてみましょう!

探し方1:友人や先輩に紹介してもらう

すでに参加している友人や先輩による紹介は、信頼性の高い体験談を聞いて判断できるためオススメです。

IT企業は安心して任せられるインターン生を求めているので、参加者に友人や後輩の紹介を推奨しているケースが多々あります。

小規模の企業であるほど同じ学校や集団から受け入れて、学生の採用コストを抑えているんですよね。

一方で企業選びの選択肢は少なくなるため注意が必要です。

探し方2:インターン情報サイトを使う

インターン情報サイトには非常に沢山の企業が掲載されているため、幅広い選択肢から選びたい人に断然オススメです。

企業にとっては紹介に頼らず外部から学生を募集するときの定番の手段で、立ち上げた直後のベンチャー企業から大手まで色々なIT企業が利用しています。

たとえばWantedlyは応募しやすい小規模のベンチャー企業の多さが特徴です。

また、プログラミング言語からインターン先を検索できるので、学びたいスキルを身につけられるインターンを探せますよ!

プログラミング未経験でもインターンで求められる姿勢3つ

プログラミング未経験でもインターンで求められる姿勢3つここでは企業がインターン生に求めることについて解説していきます!

インターンの場合はプログラミングのスキル自体よりも、向き合う姿勢の方が大きく評価される傾向にあります。

インターンで求められる姿勢3つ
  1. 向上心・貢献性
  2. 積極的なコミュニケーション
  3. プログラミングへの興味

姿勢1:向上心・貢献性

インターンに限らず、働くうえで求められるのは企業への貢献です。

有給の場合はなおさらインターン生として価値を出そうとする姿勢が重要になります。

社員は与えた課題のみならず、みずから目標を設定して、論理的思考で解決しているのかどうかをチェックしています。

気持ちがあるのは当然で、早く成長して活躍してくれるかもポイントなんですよ!

姿勢2:積極的なコミュニケーション

多くの企業がインターン募集要項に書いているように、コミュニケーション能力は必要不可欠です!

特にインターンの場合は社員の方に比べて能力・経験値で劣るため、分からない部分をしっかりと確認する必要があります。

未経験であればなおさら、インターン時に分からない点に遭遇する機会も多いでしょう。そんな時に社員の方への質問や進捗報告ができなければ、課題は解決できませんよね。

コミュニケーション能力を磨いて、未経験でもインターン生として活躍しましょう!

姿勢3:プログラミングへの興味

当たり前の話になりますが、インターンの選考ではプログラミングへの興味や経験も問われます。

経験がまったくない、興味を持っていない場合には、自分で勉強する姿勢がない人だと判断されてしまうから要注意です。

未経験でも自分でプログラミングは勉強できるので、とにかく実際に行動して言語を身につけながら、成果物を増やして企業にアピールしましょう。

プログラミング未経験からインターンへ参加するための準備3つ

プログラミング未経験からインターンへ参加するための準備3つそれではプログラミング未経験者がインターンに参加するために必要な準備について紹介していきます。

先ほどインターンに求められる3つの姿勢を紹介しましたが、インターン参加前から全てを持ち合わせている人は稀です。

事前にしっかり準備して参加しましょう!

未経験からインターン参加への必須準備3つ
  1. インターンをする目的を整理しよう!
  2. まずはプログラミングに触れよう!
  3. プログラミングで実際に何か作ってみよう!

準備1:インターンをする目的を整理しよう!

インターンへ参加する前に、そもそもインターンをする目的を整理しておきましょう。

インターンは手段の1つでしかないため、行くこと自体が目的になっては意味がありません。

まず今後どうなりたいかのイメージを持ちましょう。

そして、そのためにはどういったスキルが必要なのか、そのスキルを得るために最適な企業や職種はどれなのかを考えると目的が整理しやすいですよ。

準備2:受け身にならず、まずはプログラミングに触れよう!

何よりも重要なのは事前に自らプログラミングに触れておくことです!

完全な未経験では採用してもらえる可能性がかなり低くなってしまいます。

Progateなどのオンラインでプログラミングを学べるサービスは気軽にできるため、お試しでやってみるのもお勧めです。

受け身にならず、まずは少しでもプログラミングに触れてみましょう!

準備3:プログラミングで実際に何か作ってみよう!

インターンに採用してもらう最も確実な方法は実際の制作物を見せることです。

その理由は「サンプルコードを元に簡単な機能を追加したWebアプリまたはスマホアプリを制作した経験」を採用基準にしている企業が多いからです。

難しそうに聞こえますが、独学で勉強していて「サンプルコードを少し書き換えてみた」経験もこの基準を満たします。

制作物を示せればインターンの選考もかなり有利になります!

未経験ならインターンに向けてプログラミングスクールに通うのもオススメ!

未経験ならインターンに向けてプログラミングスクールに通うのもオススメ!インターン前に必要な準備を紹介してきましたが、プログラミングスクールに通うのも非常に有効な選択肢です。

実際にスクールで基礎を学んでからインターンに参加する学生もいます。

編集部おすすめのプログラミングスクール3社
  1. インターン・就職支援に興味がある人は:tech boost
  2. 格安で受講したいなら:TechAcademy
  3. オリジナルアプリを開発したい人は:Geeksalon

インターン・就職支援に興味がある人は:tech boost

techboost

tech boostは、インターンを希望する人には特にオススメです。

理由は、スクールの運営会社がエンジニアに向けたキャリア支援を幅広く行っているから。

またインターンや就職支援の他に、フリーランスエンジニアのマッチングサービスや独立のサポートもすべて無料で利用できます。

そのためキャリアを見据えて学習したい人に向いています。

格安で受講したいなら:TechAcademy

TechAcademy

TechAcademyは、可能な限り予算を抑えて学習したい学生にオススメです。

もともと他社と比較して料金が格安なうえに、よりお得な学生料金が設定されているのがポイントです!

それだけでなく先行申込割引や友達割引など、割引プランも多く用意されていますよ。

また分割払いにも対応しているので、収入が限られている大学生でも質の高い授業を受けられます!

オリジナルアプリを開発したい人は:Geeksalon

geeksalonGeeksalonは、新しいサービスを作りたい大学生にオススメです。

理由は、すべてのカリキュラムでオリジナルアプリの企画からリリースまでを行えるからです。

そのためオリジナルアプリの開発を通してプレゼンや意見交換なども体験でき、実際の開発現場さながらの雰囲気を体感できます。

そして受講生は大学生限定なので交流もしやすく、インターン情報なども得やすい環境であると言えます。

プログラミングインターンへのよくある3つの質問

プログラミングインターンへのよくある3つの質問ここでは大学生がプログラミングインターンに参加する際によくあるQ&Aを3つ紹介します!

学生ならではの悩みもあるのでぜひ参考にしてください!

質問1:授業と両立できるの?

毎日インターンと学校の授業を並行するのは難しいですが、単位をとれる程度に出勤日数を調整すれば両立できますよ!

学校の卒業と後悔のない就職活動も大切なので、早めに単位を取得しておくなどの計画的な行動をオススメします。

可能な限り前倒しで卒業要件を満たして、本格的な就職活動の時期まで長期のインターンによってレベルアップするのも有効です。

質問2:インターンはどれくらいの期間やるべき?

プログラミング未経験の人にこそ、長期のインターンがオススメです。

なぜなら特定のIT企業に長くいると、できることも増えて色々な仕事を任されるからです。

長期で多くの仕事に触れることで、プログラミングスキルだけでなく、社会人のスキルも身についていくんですよ!

一方で、現場の雰囲気や仕事の流れを知りたいだけなら、短期でも十分ですね。

自分の目的を明確にして、期間を検討しましょうね!

質問3:インターンでプログラミングスキルを習得した後は?

IT企業のインターンで実際にプログラミングを使ってみると、その後の選択肢は多種多様になります。

自分に不足しているスキルをスクールで学んだり、将来の独立を目指してフリーランスになる準備を始めるなど、まさに自由自在です。

エンジニア就職だけで考えても、AI開発、業務用システム開発、ゲーム開発、アプリ開発と色々な分野があります。

インターンでの学びを活かして、自分のキャリアを作っていきましょう!

プログラミング未経験でもインターンは効果抜群!

プログラミング未経験でもインターンは効果抜群!上記で紹介した『インターン先を選ぶ時のチェックポイント4つ』を理解し『インターンに向けて必要な準備』を実践することで、プログラミング未経験の学生でもインターンに参加できます!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

インターン先を選ぶ時のチェックポイント4つ
  1. 期間・出勤日数
  2. 初心者向け?経験者向け?
  3. 無給か有給か
  4. 企業の規模や社風
オススメのプログラミングスクール3社
  1. インターン・就職支援に興味がある人は:tech boost
  2. 格安で受講したいなら:TechAcademy
  3. オリジナルアプリを開発したい人は:Geeksalon

『プログラミング未経験だとハードルが高いのではないか…』と最初は思うかもしれないですが、事前にしっかり準備をすれば問題ありません。インターンに挑戦しプログラミングスキルを磨きましょう!