失敗せずプログラミングスクールに通いフリーランスになる5ステップ

この記事で解決できる悩み
  • プログラミングスクールに通ったら、本当にフリーランスになれる?
  • フリーランスになるためにスクールを選ぶ基準は?
  • オススメスクールはどこ?注意点は?

こんな悩みを解決できます。

この記事で解説する『フリーランスになるためにスクールを選ぶ5ステップ』を理解して実践すれば、自分に合うスクールを選べますよ!

実際にプロアカ編集部が、各スクールの無料カウンセリングを7社受けて『スクールを選ぶ基準』を聞いてきました。

記事の前半では『スクールに通えば、フリーランスになれるのか?』、後半では『フリーランスになる5ステップ』を紹介していきますね!

プログラミングスクール卒業後にフリーランスになるパターン2つ

プログラミングスクール卒業後にフリーランスになるパターン2つ結論、フリーランスエンジニアとして活躍することは可能です。

実際にTwitterやYouTube、インタビュー記事などを見ると、フリーランスエンジニアとして活躍してる人は多いですよね。

詳しいお話をする前に、まずは実際にフリーランスエンジニアとして活躍していくパターン2つを理解しましょう!

パターン1:企業で働き、その後にフリーランス

現在フリーランスエンジニアとして活躍している人の多くは、一度企業で働き『実務経験』を積んでいる人が多いです。

確かに『プログラミング知識』はスクールに通えば習得できますが、『プロジェクトでの仕事の進め方、コンプラ、IT業界特有のルール』などは、実際の現場経験を通してしか得ることができません。

スクールに通って知識を得たあとで一度就職し、働きながら副業で稼ぎ、実務経験を積んだあとでフリーランスになる道が最もリスクヘッジした方法でオススメですよ!

【体験談】企業で働く、フリーランスエンジニア

この方は、侍エンジニア塾に通ったあとでフリーランスエンジニアとして働きながら、企業に常駐して活躍しています。

上記の通り、『正社員』にわざわざならなくても『常駐』として企業に身を置くことで実務経験が積めることも視野にいれておきましょう!

パターン2:個人で案件を探し、フリーランスとして活躍

そのまま企業で働かず、いきなりフリーランスエンジニアとして活躍する場合、クラウドソーシングを活用して小さな案件を探し、受注するパターンが多いですね。

小さな案件でもエンジニアという職種は他の業界に比べると報酬額も高いため、月30〜40万ほど稼ぐ方も非常に多いのが特徴。

小さな案件で経験を積んで、その後に企業に常駐するか、もしくは、より大きな案件獲得に動くなどのパターンが多いかと。

【体験談】月100万稼ぐフリーランスエンジニア

上の方は未経験から小さな案件で経験を積んでいき、フリーランスエンジニアとして月100万以上を稼いでいる方ですね。

ツイートの通り、小さな案件で経験を積んだ後は地道にメールで営業し、着実に実績を得て、より大きな案件受注につなげていました。

フリーランスになるためにプログラミングスクールを選ぶ5ステップ

フリーランスになるためにプログラミングスクールを選ぶ5ステップ以下では、『フリーランスになるために、どんなステップを踏んでプログラミングスクールを選ぶといいのか?』を解説しますね。

中には高額な費用を払わせたり、実績もないスクールもあるので、自分で見抜きながら、最適なスクールが選べる方法をお伝えします!

ステップ1:フリーランスコースがあるか調べる

まずはじめに、通いたいスクールで『フリーランスコースがあるか?』をチェックしましょう。

実際に無料カウンセリングで聞いた話だと、フリーランスコースを用意しているスクールは『実績、案件獲得ノウハウ』など十分な体制が整っているそう。

フリーランスとして活躍することに特化して色々なことを教えてくれるので、必ず確認するようにしてください!

フリーランスコースがあるスクール

ステップ2:案件獲得サポートがあるか調べる

次に、案件獲得サポートがあるか必ずチェックしましょう。

知識0の状態から自力で案件を獲得するのは非常に無理があります。

転職支援サポートなどを行うスクールは多いですが、『案件獲得サポート』はスクール内でノウハウがないと提供できないサービスなので、必ずチェックすべき点です。

ステップ3:フリーランスとして活躍してる人を調べる

実際に公式ページや、スクールが運営しているメディアをチェックし、『フリーランスエンジニアとして活躍している人がいるか?』をチェックしましょう!

『フリーランスとして活躍できるノウハウ』を本当に提供しているなら、活躍している人がいるはずですし、それを証明するためにスクールでも必ずインタビューしているはず。

またインタビュー記事では『工夫した点、苦労した点、成功体験』など、受講生目線で色々な体験を知れるので参考になると思います。

TECH CAMP侍エンジニア塾は、自社で運営しているメディアで、フリーランスエンジニアとして活躍している人を紹介しているので、信頼できるスクールですよ!

ステップ4:無料カウンセリングなど受けれるか調べる

『自分には、このスクールが合うかな?』と判断できたら、申し込む前に必ず『無料カウンセリングや無料相談会』などを受けるようにしましょう!

実際に足を運ぶことで、スクール講師からアドバイスをもらえますし、スクール選びのコツやスクールの雰囲気を知ることもできます。(オンラインも可能)

すぐに申し込みたい気持ちもわかりますが、長い間通い、人生を変えるきかっけになる出来事だと思うので、必ず無料カウンセリングは受けましょうね!

無料カウンセリングでできること
  • 漠然とした目標の明確化
  • あなたの理想から逆算した学習プランの提案
  • フリーランスとしての仕事獲得方法

ステップ5:キャリアを真剣に考えてくれてるかチェック

最後に、無料カウンセリングで『あなたのキャリアを真剣に考えてくれるか?』をチェックしましょう!

『6ヶ月後に稼げるか?』などの短期視点ではなく、長期的な視点で『あなたのエンジニアとしてのキャリア』を一緒に考えてくれるスクールを選びましょう。

とはいえ、スクール講師からキャリアに関する質問を待つだけではなく、あなたからも積極的に質問するべきです。

あなたのことを思ってくれるスクールなら、きっと一緒に悩み、キャリアアドバイスをしてくれるはず。

フリーランスを目指せるプログラミングスクール3つ紹介

フリーランスを目指せるプログラミングスクール紹介以下では『数多くの活躍するフリーランスエンジニアを輩出している』『無料相談、無料カウンセリング可能』という点で、3つオススメできるスクールを紹介します。

あなたが大切にしたい条件に合うスクールを選んでください!

フリーランスとして活躍したいならTECH CAMP エンジニア転職

テックキャンプエンジニア転職

『確実にフリーランスとして活躍したいな!』という方は、TECH CAMP エンジニア転職がオススメ!

TECH CAMP エンジニア転職には「副業・フリーランスコース」というコースがあるので、転職しない方でも利用できるんです。

このコースでは未経験から個人で稼げるレベルのプログラミングスキルが身につくだけではなく、下記のフリーランス支援も受けることができます!

フリーランスコース支援の内容
  • フリーランスとして案件獲得するまでのサポート
  • 面談支援
  • 退職前後の手続き
  • フリーランスとしての自己管理方法

実際にTECH CAMPのホームページや運営しているメディアを見ても、フリーランスエンジニアとして活躍している人が多いので信頼性は高いスクールですよ!

転職でのキャリアアップも視野にいれるならDMM WEBCAMP

DMMWEBCAMP

『エンジニア転職も視野に入れて、個人で稼ぐ力を身に付けたい!』という方には、DMM WEBCAMPがオススメですね!

DMM WEBCAMPでは、以下のカリキュラム内容で受講していきます。

カリキュラム内容
  • 1ヶ月目:HTMLやCSSなど、基礎的なプログラミングの学習
  • 2ヶ月目:チーム開発によって実務とほぼ同じ環境を経験
  • 3ヶ月目:一人でポートフォリオ制作

2ヶ月目に行うチーム開発では、受講生同士でチームを組み、ECサイトの開発を行います。

チームで課題発見から課題解決まで行う取り組みは、『現場経験』に等しい経験を得られるので、転職する際のアピールポイントにもなりますよ!

またその後は、下記のように5ヶ月間に渡ってキャリアサポートを行なってくれるので、非常に安心して転職活動にも挑むことができます!

オンラインで学びたいなら侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

『フリーランスとして活躍している人が多いスクールで学びたい!でも、オンラインで学びたい』という方には、侍エンジニア塾がオススメですね!

TECH::CAMP(エンジニア転職)も、『実績があるスクール』なのですが、オンライン受講ができません。(オフラインのみ受講可能)

その一方で侍エンジニア塾は、オンライン受講が可能で、かつ、フリーランスエンジニアとして数多くの活躍している受講生を輩出しているので安心感もあります。

『信頼できるスクールに通いたいけど、オンラインで学びたい』という方にはオススメですよ!

スクールに通ってフリーランスを目指す際の注意点3つ

スクールに通ってフリーランスを目指す際の注意点最後に、フリーランスを目指してスクールに通う前に注意すべき点を3つ紹介しますね。

実際にプログラミングスクールの運営者から聞いた話なので、参考になると思います!

注意点1:誰でも受け入れるスクールは注意

おそらく『いきなり未経験からフリーランスエンジニアをおすすめするスクール』は少ないはずです。

上記でも説明しましたが、実務経験を求められるケースが多いので。

その際に、30代で未経験からエンジニア転職だと、難易度はかなり上がります。(だから20代しか通えないスクールが多い。)

にも関わらず『30代でも、40代でも、誰でもエンジニア転職できますよ!』と謳うスクールには要注意です。

実際に無料カウンセリングを受けた際に、『未経験から転職した人はどのくらいか?』『どういう企業が転職先か?』は聞くようにしましょうね。

30代で転職実績があるスクール

注意点2:無料スクールは注意

『無料でエンジニアになれたら最高!』と思うかもですが、『無料で通えるスクール』は要注意ですよ!

それは『無料スクール=SES研修=プログラマーの派遣業』である可能性が高いということ。

あなたのキャリアを考慮せず派遣に流されるケースもあります。

無料スクールは当たりを引けばいいですが、上記のリスクがあることは理解しておきましょう。

注意点3:転職保証の内容は必ずチェックせよ

最後に『転職保証サービスの内容』は必ずチェックしておきましょう!

『転職できなかったら全額返金します!』というスクールは多いですが、かなり細かい規定などが書いてあり見落とすケースが非常に多いので。

実際に無料カウンセリングを受けた際に、転職保証制度の内容を確認するのが一番オススメですね!

返金保証の対象にならないケース
  • 実施するセミナーに無断欠席した場合
  • 学習受講期間に5日以上連絡が取れない
  • 面接や面談を無断キャンセルした場合
  • 学習期間中に、指定する基準の最終課題製作物の作成が完了していない

必ず無料カウンセリングで相談しよう!

必ず無料カウンセリングで相談『フリーランスになるためにスクールを選ぶ5ステップ』を実践すれば、エンジニアとしてのキャリアまで考えてくれる素敵なスクールに出会える可能性がたかまります。

最後にまとめです!

スクールを選ぶ5ステップ
  1. フリーランスコースがあるか調べる
  2. 案件獲得サポートがあるか調べる
  3. フリーランスとして活躍してる人を調べる
  4. 無料カウンセリングなど受けれるか調べる
  5. キャリアを真剣に考えてくれてるかチェック
無料カウンセリングが受けれるスクール3つ

繰り返しになりますが、いきなり申し込みはせず、まずは無料カウンセリングを受けてスクール講師から的確なアドバイスを受けるようにしましょうね!

その際は、気になるスクールの無料カウンセリングを2〜3社受けるといいですよ。

意見が偏ることなく客観的に判断できるので!