プログラミングを独学で習得してエンジニアで稼ぐための手順5つ

この記事で解決できる悩み
  • プログラミングは独学でも稼げるの?
  • 稼げるようになるにはどうすればいいの?
  • 稼げるようになるためのコツを知りたい!

といった悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する『プログラミングを独学で習得して稼ぐための手順』を理解すれば、プログラミングを独学で習得して稼げるようになるためには何をするべきかが分かります。

また、独学のプログラミングで稼げるようになるためのコツも紹介しているので、「どう勉強したら稼げるようになるの?」という悩みを持っている人にもおすすめの記事ですよ。

まずは、『【はじめに】独学でプログラミングを学んでも稼ぐことは可能』から解説しますね。

『短期間で稼げるようになりたい!』という人は、『短期間で稼ぎたいならプログラミングスクールを使おう!』をご覧ください!

【はじめに】独学のプログラミングでも稼ぐことは可能

【はじめに】独学のプログラミングでも稼ぐことは可能

独学でプログラミングを習得した方でも、副業やフリーランスとして稼ぐことはできます。

ただし、実務経験がないので、最初のうちはあまり案件は得られません。

案件の単価も安いケースが多いですが、やる気を出してコツコツ仕事をこなしましょう。

そうして実績を得れば、少しずつ単価の高い案件が増えて稼げるようになりますよ!

独学のプログラミングでどれだけ稼げるの?

小さい案件をコツコツこなすことで、副業でも月に1~5万円ほど稼げます。

フリーランスやエンジニアとしてがっつり働く場合は、1件あたり10万円以上の案件を受けられるようになれば一人前ですよ!

独学だと勉強が中心でアウトプットが少なくなりがちなので、稼ぐために勉強と実務を繰り返してスキルアップしましょう!

独学のプログラミングはどれだけ習得期間が必要?

独学でプログラミングの基礎を習得するには、少なくとも200時間は必要です。

ただし個人差がありますし、習得する言語の種類や目的によっても学習時間は変わります。

たとえば、既存サイトの修正ような簡単な案件であれば、200時間程度の勉強(1日2~3時間の勉強約3ヶ月)でも問題ありません。

WEBサイトを一から制作する場合には、さらに勉強期間が必要となるでしょう!

【注意!】独学のプログラミングは挫折しやすい

【注意!】独学のプログラミングは挫折しやすい

実はプログラミングの独学は挫折しやすいです。

その理由は、独学はモチベーションが途切れたり、疑問点やエラーを解決できずに勉強を諦めがちだからです。

万が一挫折した場合、努力した分の時間が無駄になってしまうので、独学で進めるべきかを考えましょう。

独学での学習に挫折の不安がある方や、より短時間で効率的に習得したいは、後ほど紹介するプログラミングスクールの利用を検討することをおすすめします!

【注意!】独学のプログラミングは挫折しやすい

出典:侍エンジニア塾

独学のプログラミングで稼ぐための手順5つ

独学のプログラミングで稼ぐための手順5つ

「プログラミング未経験だけど、独学で稼げるようになりたい!」という方は、次の5つの手順を踏むといいですよ。

独学のプログラミングで稼ぐための手順5つ
  1. プログラミングを学ぶ目標を決める
  2. 目標に沿った言語を決める
  3. プログラミングの基礎を勉強する
  4. ポートフォリオを作成する
  5. 実際に案件を受ける

手順1:プログラミングを学ぶ目標を決める

まずはプログラミングを学ぶ目標を決めましょう。

なぜなら、目標がないと学習すべき内容や学習の進め方が決まらないからです。

たとえば「月に3万円稼ぎたい」や「ウェブサイト制作で稼ぎたい」といった自分なりの目標を決めましょう。

目標が決まればやるべきことも決まり、モチベーションアップにつながりますよ!

手順2:目標に沿った言語を決める

目標の設定が出来たら、目標実現に最適な言語を選びましょう。

なぜなら言語によって作成・開発できる内容が違うからです。

「目標を立てたのはいいけれど、どの言語を勉強すればいいのかわからない」とお困りの方は、後ほど紹介する「プログラミングの独学で稼ぐのに最適な言語3つ」をチェックすれば大丈夫ですよ!

手順3:プログラミングの基礎を勉強する

学びたい言語が決まったら、基礎となる部分を勉強しましょう。

最初はProgateやドットインストールなど無料でできる初心者向けのWEB教材がおすすめです!

最初から有料教材を選ぶ必要はなく、上記サービスの無料部分を難なくこなせるようになったら、有料版に切り替えるといいですよ!

ポイント
この段階で独学が難しそうだと感じたら、無理せずプログラミングスクールを利用しましょうね。

おすすめのスクールについては後ほど詳しく紹介しますね!

手順4:ポートフォリオを作成する

基礎の勉強を終えたら、WEBサイトやウェブサービスを作って、ポートフォリオとして公開しましょう。

なぜなら依頼者はポートフォリオを見てエンジニアの能力を判断するからです。

依頼者の目に留まるポートフォリオをアピールできれば、将来的に大きな案件がもらえる可能性がアップするので、ポートフォリオは必ず作りましょう!

手順5:実際に案件を受ける

受注する準備が整ったら、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサイトに登録して、実際に案件を受注してみましょう。

ただし、必ず納期までの期間や料金、仕事の内容をよく読んで、自分のスキルに見合っているかを確認してくださいね。

70~80%を今の実力で、20~30%を調べながら作るくらいの案件を目安にすると、実績を作りながらスキルアップできますよ!

独学のプログラミングで稼ぐのに最適な言語3つ

独学のプログラミングで稼ぐのに最適な言語3つ

「未経験から独学で稼ぐためにはどのプログラミング言語から学ぶべき?」とお悩みの方に、求人数が多いのに習得の難易度がほかの言語よりも低いおすすめの言語を3つ紹介します。

実際の案件とあわせて紹介するので、習得するとどんな仕事ができるのか参考にしてください!

独学のプログラミングで稼ぐのに最適な言語3つ
  1. Python
  2. PHP
  3. Ruby

言語1:Python

python

出典:クラウドワークス

Pythonは、機械学習や人工知能の開発に使われる言語で、ロボット開発やAIに興味がある方におすすめです。

また、Pythonはウェブアプリの開発やデータ解析にも利用でき、構文がシンプルなので初心者でも読み解きやすいのも特徴です。

クラウドソーシングのPython案件には、AI開発以外にもサイトサービスの作成など種類も豊富ですよ。

言語2:PHP

php

出典:クラウドワークス

PHPは、ウェブサイトやウェブアプリケーションの開発に特化した言語で、ホームページやECサイトのサービスを作りたい方におすすめです。

Python同様に文法が簡単なので、初心者でも習得しやすいのが特徴です。

具体的にはSNSやブログサイト、ログイン機能やお問い合わせフォームなどがPHPで作られています。

ポイント
PHPは在宅でできる案件の数が多いので、フリーランスとして働きやすい言語ですよ!

言語3:Ruby

ruby

出典:クラウドワークス

Rubyは、WEBサービスやSNSなどの開発に使われる言語で、幅広い分野のサービスを作りたい方におすすめです。

日本生まれの言語ということもあって、日本語教材が充実しており、ネット上で質問がしやすいメリットもあります。

Rubyを勉強するときは、フレームワーク(効率よくシステムを開発できる骨組み)のRuby on Railsも一緒に勉強しておくと、開発にかける時間がぐっと短くなります。

短期間で仕上げることができるスキルがあると、案件も受けやすくなりますよ!

独学のプログラミングで稼ぐコツ4つ

独学のプログラミングで稼ぐコツ4つ

独学でプログラミングスキルを身につけて稼ぐには4つのコツがあります。

それぞれのコツについて、以下で詳しく解説しますね。

独学のプログラミングで稼ぐコツ4つ
  1. 毎日勉強する習慣をつける
  2. エラーは放置しない
  3. プログラミング以外のスキルも学ぶ
  4. 実績を積み上げる

コツ1:毎日勉強する習慣をつける

ひとつ目のコツは毎日の勉強を習慣にすることです。

なぜなら前回の勉強から時間があくと、どんどん勉強を後回しにしがちになり、最終的に勉強を挫折してしまうからです。

また過去に勉強した内容を忘れてしまうので、復習や確認に割く時間が増えて、新しい内容に手が回らなくなります。

勉強全体の効率アップを図るためには、最低でも1日30分は手を動かして勉強してください。

コツ2:エラーは放置しない

エラーはすぐに検索して解決する癖をつけましょう。

その理由は、エラーを放置すると原因がわからないまま解消できず、学習がストップするからです。

仮に無視して進めても、後半でさらに大きなエラーを引き起こす要因になるのですぐに対処した方が効率が良くなります。

ポイント
自分で調べても解決できないときは、terarailやスタック・オーバーフローといったIT系に特化した質問サイトを使うといいですよ!

コツ3:プログラミング以外のスキルも学ぶ

副業やフリーランスで稼ぐためには、仕事を探したり依頼者の希望を汲み取る力も必要です。

そのためには、コミュニケーション能力や企画提案力、文章力、タスク管理能力などですね。

例えば、プログラミングが分からない相手にもできることが伝わる文章を書けないと案件の依頼には繋がりませんよね。

クラウドソーシングでは依頼者の顔が見えにくいからこそ、相手との信頼関係を大切にしましょう。

コツ4:実績を積み上げる

エンジニアとしての実績を積み上げるのもコツです。

なぜなら、実績がないと単価が高い案件を取るのが難しいからです。

最初は稼げなくても我慢して、仕事量や単価が低い案件をコツコツこなしていきましょう。

また、実務の経験を積めば問題が発生したときの対処法もわかるようになり、仕事の効率も上がっていきますよ!

短期間で稼ぎたいならプログラミングスクールを使おう!

短期間で稼ぎたいならプログラミングスクールを使おう!

「すぐにでもプログラミングを勉強して稼ぎたい!」という方には、プログラミングスクールの利用をおすすめします。

なぜなら独学による挫折のリスクを抑えつつ、効率的にプログラミングが学べるからです。

スキル習得のノウハウが詰まったスクールの講義を受ければ、短期間で稼げるようになりますよ。

プログラミングスクールを使うメリット
  • 分からないところが講師に聞ける
  • 転職・就職に関する様々な支援を受けられる
  • 勉強へのモチベーションが維持しやすい

プログラミングスクールを使うべき人

プログラミングスクールに通うべきなのは次の3つに当てはまる方です。

プログラミングの独学は黙々とパソコンと向き合う日々が続くので、挫折しないようにさまざまなサポートを受けられるのはスクールの大きなメリットですよ。

もし公式サイトではわからない情報があれば、無料カウンセリングに参加して納得のいくまで質問してくださいね!

プログラミングスクールを利用するべき人
  • 実務レベルのプログラミングを短期間で習得したい人
  • 集中して勉強に取り組める環境が欲しい人
  • 仕事に関するサポートが欲しい人

稼ぎたい人におすすめのプログラミングスクール3選

稼ぎたい人におすすめのプログラミングスクール3選

「プログラミングスクールを使うとメリットがあることはわかったけど、どのスクールを選べばいいの?」とお悩みの方には、稼ぐことに対するサポートが充実している以下の3校がおすすめですよ!

それぞれのスクールのおすすめポイントについて、以下で詳しく解説しますね。

稼ぎたい人におすすめのプログラミングスクール3選

フリーランス・副業として働きたいなら侍エンジニア塾

侍エンジニア塾
向いている人
  • 副業・フリーランスで稼ぎたい人
  • 実務経験豊富な講師に教えてもらいたい人
  • 何を学べばいいか迷っている人

侍エンジニア塾は、「案件獲得サポート」が特徴で、クラウドソーシングサイトなどから案件を受注して講師のサポートを受けながら作れるので、副業、フリーランスで稼ぎたい人におすすめです。

学習カリキュラムはフルオーダーメイドなので、自分の目標やキャリアプランに合った勉強ができるので、挫折しずらいですよ。

また、自分専属の講師のマンツーマンレッスンが受けられるので、講師が変わり混乱することがありません。

大手企業への就職・転職を目指すならDMM WEBCAMP

DMMWEBCAMP
向いている人
  • エンジニア・プログラマとして働きたい人
  • 信頼性のある大手企業に転職したい人
  • 手厚い転職・就職サポートを受けたい人

DMM WEBCAMPは、DMM.comやチームラボなど大手企業への就職実績もあり、DMM WEBCAMP限定の求人も受けられるので、大手企業への就職・転職を目指している人におすすめです。

受講生の95%がプログラミング未経験で、転職成功率は98%(※2019年4月時点)と高い実績を誇っています。

キャリアアドバイザーが自己分析から企業紹介まで転職に関する手厚くサポートしてくれるので、安心して学びながら就職・転職活動を進められます。

30歳未満で条件を満たしていて転職できなかった場合は、全額返金される保証制度もありますよ。

30代でエンジニア転職したいならTECH CAMPエンジニア転職

テックキャンプエンジニア転職
向いている人
  • 30代以上で転職・就職したい人
  • 土日祝に集中して勉強したい人
  • 分からないことで挫折しないか不安な人

TECH CAMPエンジニア転職は、他のスクールでは保証の条件外になりやすい30代以上でも転職保証が付くので、30歳以上でエンジニア転職を目指している人におすすめです。

受講者の3人に1人は30歳以上で、受講者全体の転職成功率は99.0%(※2019年8月末)の実績を誇ります。

東京・名古屋・大阪・福岡に教室があり、通学だけではなくオンライン完結でも学べるコースもありますよ。

平日、土日祝日も関係なく毎日10~22時の間なら何回でも講師に質問可能なので、わからない点や進め方に迷ったらすぐ確認できるなど、オンライン学習でも挫折しづらい環境です。

【独学プログラミングで稼ぐ】まとめ

【独学プログラミングで稼ぐ】まとめ

上記で紹介した『プログラミングを独学で習得して稼ぐための手順とコツ』を理解すると、独学でもプログラミングの仕事で稼げるようになりますよ。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

プログラミングを独学で稼げるようになるまでの手順5つ
  1. プログラミングを学ぶ目標を決める
  2. 目標に沿った言語を決める
  3. プログラミングの基礎を勉強する
  4. ポートフォリオを作成する
  5. 実際に案件を受ける
独学のプログラミングで稼げるようになるコツ4つ
  1. 毎日勉強する習慣をつける
  2. エラーは放置しない
  3. プログラミング以外のスキルも学ぶ
  4. 実績を積み上げる
稼ぎたい人におすすめのプログラミングスクール3選

プログラミングを独学で習得して、稼ぐのはとても難しいです。

ですが、コツコツと勉強をして、自分だけのサイトやサービスを作れるようになれば、確実に稼げるようになりますよ。