独学での勉強法!初心者のためのプログラミング学習ポイント4つ

この記事で解決できる悩み
  • プログラミングは独学でも身に付くの?
  • プログラミングを独学で勉強するには?
  • プログラミングを独学で覚えたい!

と悩んでいる方の悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する『プログラミングの独学の勉強法と始め方』を理解すれば、プログラミングを独学で勉強するハードルを下げられます。

プログラミングの独学は不可能ではありませんが、挫折率が非常に高い傾向にあるんです。

この記事では初心者でも実践できる勉強法を紹介しますので、独学でも挫折リスクをぐっと下げて学べるようになりますよ!

はじめに、「プログラミングを独学で勉強するときの方法」について紹介します。

目次

独学のプログラミング初心者は正しい勉強法を使わないと90%挫折する!

独学のプログラミング初心者は正しい勉強法を使わないと90%挫折する!

プログラミング未経験者の挫折率は実に90%に上るというデータが出ています。

とくに独学では、勉強の進め方がわからなかったり、疑問点やエラーで行き詰まって挫折しやすいんです。

ただし、正しい勉強法を身につければ挫折率をぐっと下げられるので安心してくださいね!

独学の90%は挫折する

出典:侍エンジニア塾

独学でのプログラミング勉強法は「本」か「オンライン教材」で選ぼう!

独学でのプログラミング勉強法は「本」か「オンライン教材」で選ぼう!

未経験からプログラミングの独学をはじめるなら、本かオンライン教材がおすすめです。

それぞれどんな人に向いているか解説するので、自分にあうものを選んでくださいね!

教材の選び方
  • 好みの媒体か: 本・オンライン教材 など
  • 説明が「イラストや図で直感的に」理解できるか
  • 文章の雰囲気が嫌いでないか
  • 信頼できる情報源か: 現役エンジニア・IT企業が監修していると良い

絶対に信頼できる情報で学習したい人は:本

誤った情報を身につけるリスクを避けたい人は本を使いましょう。

というのも知識がないと、ネットのブログや知恵袋系サイトの情報の信頼性を判断できないんですね。

市販の本や教材は、業界で有名な企業やエンジニアが監修しているので、信頼できる情報で学習できますよ!

情報を疑わなくて済む分、判断の手間が省けるのが良いですね! また、精神面でも「安心して進められる」ことは大事ですよ!

ハードルを下げて手軽に始めたい人は:オンライン教材

手軽にプログラミングに触れてみたい人はオンライン教材をおすすめします。

なぜなら、事前準備なしで始められるので、初心者の学習ハードルが低いからです。

教材選びやパソコンの設定で迷い、プログラミングに入る前に挫折する人も多いんですよ!

オンライン教材はアプリ形式や動画形式がほとんどで、難しい文章を読まなくても感覚的に理解できるものが多いことが特徴です。

たとえば、Progateはブラウザアプリ形式なので、サイトにアクセスするだけで学習できます。

また、ドットインストールなら初期設定から全て動画解説があるため、事前準備でつまづく可能性もぐっと下げられますよ!

おすすめのオンライン教材

覚えておこう!プログラミング独学の勉強法ポイント4つ

覚えておこう!プログラミング独学の勉強法ポイント4つ

プログラミングを独学するときのポイントを4つお伝えしましょう。

挫折せずに学び切りたい人必見ですよ!

プログラミング独学の勉強法ポイント4つ
  1. 毎日1日30分でも勉強する
  2. 必要な勉強だけに絞る
  3. 手を動かして実践的に学ぶ
  4. エンジニアに聞ける環境を作る

ポイント1:毎日1日30分でも勉強する

毎日少しずつでも学習を続ける習慣をつけましょう。

理由は、学習に対する心理的なハードルが下がり、知識も定着しやすくなるからです。

特に日を空けて学習すると、前回の内容を忘れていることが多くなります。

そのため、一回の復習が長くなり、学習時間に対して新しい内容の比率が低くなってしまうんです。

毎日勉強すれば復習時間がほぼ無くなるので、学習時間のほとんどを新しい内容に充てられ、どんどんレッスンを進められますよ!

ポイント2:必要な勉強だけに絞る

自分の目的を満たす知識に絞って学習しましょう。

というのも、無関係な知識を学習すると非効率だからです。

教材で解説されている機能の中には、目的の実現には必要ないものも多く含まれています。

たとえば天気予報アプリは天気や気温、湿度などを表示する機能が必要ですが、通話機能やメッセージ機能は必要ありませんよね。

まずは目的実現に必要な知識を吸収し、他のことは必要になったら学べばOKです!

ポイント3:手を動かして実践的に学ぶ

教材やコードを「読んで暗記しようとする」学習方法は絶対にやめましょう

読んでいるだけでは「理解した気になっておしまい」になりやすく、実際に使えるようにはならないんですね、、、

そのため、まずはエラーを気にせずコードを書いて、不明点が出たらネットで調べたり詳しい人に聞いて適宜解消しましょう。

実際に働くエンジニアもよく使うコードや文法は覚えているものの、不明点は調べながら仕事をしていますよ!

ポイント4:エンジニアに聞ける環境を作る

疑問点やエラーで行き詰まったときに質問できるエンジニアがいると心強いですね。

なぜなら独学は、ひとりで悩んでしまうと問題点の解決に時間がかかり、学習の効率が落ちるからです。

知り合いにエンジニアがいたら、ぜひ「今プログラミング始めていて、、」と協力を仰いでみましょう!

また、人脈がなくてもTeratailスタックオーバーフローといったIT系の質問掲示板を使えば、一般のエンジニアからアドバイスをもらえますよ!

独学でプログラミングを始めるための勉強法ステップ5つ

独学でプログラミングを始めるための勉強法ステップ5つ

プログラミングの独学は以下5ステップではじめましょう。

具体的な勉強法に悩んでいた人は参考にしてくださいね。

独学でプログラミングを始めるための勉強法ステップ5つ
  1. プログラミングに向いたパソコンを用意しよう
  2. 学習の目標を決めよう
  3. 目標を達成しやすい言語を選ぼう
  4. 基礎知識を勉強しよう
  5. 作りたいものを真似して作ろう

ステップ1:プログラミングに向いたパソコンを用意しよう

必ず充分なスペックを充たすパソコンを用意しましょう。

というのも、プログラミングでは負荷の大きい処理が多いため、低スペックな製品ではフリーズしやすくなるんです。

固まっちゃったら学習が進まないじゃないですか!!

おすすめは「最新のCore i5かRyzen 5以上」「メモリ8GB以上」を最低限充たす機種ですよ!

また、iPhoneアプリはMacでしか公開できないので、もしもiPhoneアプリ開発を目的にする場合は注意しましょう!

ステップ2:学習の目標を決めよう

次にプログラミングを学習する具体的な目標を決めます

なぜなら目標が曖昧なまま学習しても、必要な言語や学習方法が決まらず挫折しやすいからです。

「Androidアプリを作りたい」「オリジナルのWebサイトを作って公開したい」など、作りたいものを具体的に決めるといいですね。

ステップ3:目標を達成しやすい言語を選ぼう

プログラミング言語によって得意分野や開発できる内容が異なります

そのため、自分の目標にあう言語を選びましょう

作りたいアプリやサービスがある人は、実在する類似のものが開発できる言語がいいですね。

また、副業やフリーランスで稼ぎたい人は、習得難易度が低く案件数が多いWebサイト制作系の言語(PHPやJavaScript、Ruby)がおすすめです!

ほかにも目的に応じたおすすめ言語は以下を参考にしてください。

目標別のおすすめ言語例
  • Webサイトを作りたい人:PHP、JavaScript、Ruby
  • スマホアプリを作りたい人:Java、Swift
  • ゲームを作りたい人:C#、JavaScript
  • ロボットやAIを作りたい人:Python

ステップ4:基礎知識を勉強しよう

言語が決まったら基礎から勉強しましょう

なぜなら用語や文法の知識がないと、コードの意味が理解できず挫折しやすいからです。

ただし、基礎知識の勉強に時間をかけすぎると実践的な内容に進めないので、1~2週間ですませるよう意識してください。

なお、基礎知識の勉強は動画やスライドを使って感覚的に理解できるProgateドットインストールなどのWeb教材がおすすめですよ!

ステップ5:作りたいものを真似して作ろう

既存のサイトをコピーして実践力を養いましょう

教材を読んでコードの意味を理解するだけでは、実際に開発できるスキルが磨けないからです。

何を真似すればいいか思いつかない人は、まずは自分の「好きな」サイトをコピーしてみると良いですよ!

好きなものなら興味を持って向き合えそうですね!

独学が不安な人でも安心して通えるプログラミングスクール3選

独学が不安な人でも安心して通えるプログラミングスクール3選

「独学の勉強法を実践できるかな」「やっぱりひとりだと挫折しないか不安」という人には、以下3つのスクールをおすすめします。

初心者向けのサポートが手厚いので、不安や問題点があっても解消しやすく、挫折しにくくなりますよ!

独学が不安な人でも安心して通えるプログラミングスクール3選

不安な要素を取り除いて、勉強に集中したいなら:侍エンジニア塾

侍エンジニア塾
向いている人
  • すでに独学の経験がある人
  • ひとりの講師の元で継続して学びたい人

侍エンジニア塾は、専属の講師が卒業までマンツーマンでサポートしてくれるので、質問や相談をしやすく初心者でも安心して勉強に集中できるスクールです。

学習の進展や学びたいことに合わせてカリキュラムを組めるため、独学で進めたところからや自分の伸ばしたいスキルを選んで学べますよ。

講師は専属ですが、相性が悪いと思ったら変更できるので、安心してくださいね。

転職・就職を目標に勉強するなら:TECH CAMPエンジニア転職

テックキャンプエンジニア転職
向いている人
  • 就職や転職を目指して学びたい人
  • 30代以上で転職保証を受けて学びたい人

TECH CAMPエンジニア転職は、Webエンジニア向けのカリキュラムで、転職成功率は99%なので、将来就職・転職を目標に勉強したい人におすすめのスクールです。

30代以上でも転職保証を受けられるので、一般的に難しいとされる30代以上のエンジニア転職も目指しやすい環境です。

夜間・休日コースなら仕事をしながら勉強ができるので、収入面で不安を抱えず安心して受講できるのも嬉しいですね。

自分の好きな時間に勉強するなら:CodeCamp

CodeCamp
向いている人
  • 時間を選ばす学びたい人
  • 現役エンジニアから指導を受けたい人

CodeCampは、7時から23時40分まで好きな時間に予約を入れてレッスンを受けられるので、自分が集中しやすい時間に勉強したい人におすすめのスクールです。

レッスンごとに好きな講師を選べるので、その時々で目的に合った講師からレッスンを受けられますよ。

講師は通過率17%の選考を経て採用された業界トップクラスの現役エンジニアで、受講生の満足度が96%と質の高い指導が評判です。

プログラミングスクールを使うときの注意点2つ

プログラミングスクールを使うときの注意点2つ

スクールは使い方を間違えると目的のスキルが身につかない可能性があります。

失敗しないためには以下2点に気をつけながらスクールを利用しましょう。

プログラミングスクールを使うときの注意点2つ
  1. 無料スクールは選ばない
  2. スクールに依存せず、自分から勉強しよう

注意点1:無料スクールを使わない

必ず知名度のある有料スクールを受講しましょう。

理由は、無料のスクールは講師や教材などサポートの質が悪いケースがあるからです。

また無料スクールは「提携企業に卒業生を斡旋する手数料で利益を得る仕組み」になっていることが多く、卒業後に希望の就職活動をさせてもらえない可能性があります。

有料のスクールはお金がかかる分、サポート対応やカリキュラムなどの質が良いので、時間を無駄にせず目標を達成しやすいですよ。

注意点2:スクールに依存せず、自分から勉強しよう

スクールはあくまで受講生の学習をサポートする場所なので、主体的な学習が大切です。

「お金さえ払えば必要なスキルが身につくだろう」という受け身の姿勢では目標は達成できませんよ。

どうしてもやる気が出ないときは、スクールを受けようと思った動機や目的を思い出してください。

ひとりで解決できないときは、早めにメンターに相談して対策をとりましょう

【プログラミング独学の勉強法】まとめ

【プログラミング独学の勉強法】まとめ

上記で紹介した『プログラミングの独学の勉強法と始め方』を理解すれば、プログラミングを独学で勉強するハードルを下げることができます

最後にもう一度内容を確認しましょう。

プログラミング独学の勉強法ポイント4つ
  1. 毎日1日30分でも勉強する
  2. 必要な勉強だけに絞る
  3. 手を動かして実践的に学ぶ
  4. エンジニアに聞ける環境を作る
独学でプログラミングを始めるための勉強法ステップ5つ
  1. プログラミングに向いたパソコンを用意しよう
  2. 学習の目標を決めよう
  3. 目標を達成しやすい言語を選ぼう
  4. 基礎知識を勉強しよう
  5. 作りたいものを真似して作ろう

プログラミングを独学で習得しきるには、勉強法と始め方が大切なポイントになります。

ハードルを充分に下げて始め、継続できる進め方を知っていれば、挫折リスクを避けて学習できるようになります!

ぜひ、学びきってこれからのキャリアに役立ててくださいね!

もしも行き詰ったら、スクールのカウンセリングを受けて軌道修正してみましょう!

この記事でおすすめのプログラミングスクール3選