Ruby習得におすすめのプログラミングスクール5つと選び方

この記事で解決できる悩み
  • Ruby(ルビー)ってどんな言語なの?
  • Rubyにはどのくらい将来性があるの?
  • Rubyを学べるプログラミングスクールを知りたい

杉本

プロアカ編集部の杉本です。上記の悩みを解決できる記事を書きました!

この記事で解説する『Rubyが習得できるおすすめプログラミングスクール5選』『Rubyを学ぶプログラミングスクールの選び方4ステップ』を読めば、自分のスタイルや目的にあわせて、効率的にRubyを習得できるスクールを選ぶことができますよ。

実際にプロアカ編集部では、17社を超えるプログラミングスクールの特徴を調査してGoogleスプレッドシートにまとめ、「対応している言語・身につくスキル・卒業後の進路」などを徹底比較しました!

さらにこの記事では、プロアカ編集部や各スクール講師の視点に偏らないための対策と、言語に関する概要の正確性を保証するために、現役エンジニアの大塚さんに監修していただきました!

こんにちは、エンジニアの大塚です。皆さんがプログラミングに踏み出せるような情報を発信します!

大塚

一人で比較するには多すぎる量の情報を整理し、プロのエンジニア・講師の協力のもとで皆様に有益な情報を厳選した記事となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは『Rubyが学べるプログラミングスクール9社を比較』から見ていきましょう!

Rubyが学べるプログラミングスクール9社を比較

最初にRubyが学べるプログラミングスクールを簡単に比較してみました。

比較表の料金は受講料を日割りにした金額なので、詳細な学習期間や時間は各スクールのホームページで確認してください。

プログラミングスクール転職
成功率
転職
支援
入会金料金
/日
オン
ライン
受講
教室


公式ページを見る
花丸

98%
0.7
万円~



公式ページを見る
0.27
万円~

完結型(※1)


公式ページを見る

94.1%
2.9
万円
0.37
万円


公式ページを見る

98%
0.25
万円~


公式ページを見る
3
万円
0.17
万円~

完結型(※1)


公式ページを見る

99%
0.44
万円~





公式ページを見る
19.8
万円
660




公式ページを見る
9
万円
0.4
万円~
<br/ >(※2)


公式ページを見る
26.9
万円
0.1
万円~

※1:オンライン完結型

※2:webエンジニアコースのみ

・東:東京、名:名古屋、大:大阪、福:福岡

※値段:日割りにしています

特におすすめのプログラミングスクールは後で詳しく紹介しますね!

Rubyとは?知っておきたい基礎知識3つ

Rubyとは?知っておきたい基礎知識3つRubyがどんなプログラミング言語なのか知るために、まずはRubyの基礎知識を3つ押さえておきましょう。

Rubyの基礎知識3つ
  1. Rubyの特徴
  2. 汎用性が高い
  3. 習得の難易度が低い

将来の就職先や自分がやりたいことにもつながるので、それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説しますね。

基礎知識1:Rubyの特徴

Rubyはまつもとゆきひろ氏によって開発されたプログラミング言語で、次のような特徴があります。

Rubyの特徴
  • 汎用性が高く、様々なサービスに活用されている
  • コードの自由度が高いので、自分にあった書き方で記述できる
  • コードの記述量が少なく、必要最低限のことを書けば動作する
  • Ruby on Railsという高性能なフレームワークがある

補足:Ruby on Railsとは

Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)とは、Rubyのフレームワークのひとつであり、プログラムの開発コストを大幅に短縮でき、素早く開発ができるようになります。

ほかの言語だとフレームワークの種類が多いので、企業によって使っているものが違う場合が多いです。

そのため、転職やアプリの開発のたびに別のフレームワークを勉強しなくてはならず、大変なのです!

フレームワークとは?
システム開発を効率化してくれる骨組みのようなもの

基礎知識2:汎用性が高い

Rubyの2つ目の特徴は、汎用性が高く幅広い内容の開発ができることです。

そのためSNSやブログ、オンラインショッピングサイトなど様々なwebサービスに使用されています。

たとえばcookpadや食べログ、GunosyなどもRubyで作られているので、これらの画面をイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。

Rubyを使用しているサービス例
  • cookpad(クックパッド)
  • 食べログ
  • Gunosy(グノシー)
  • Crowd Works(クラウドワークス)

基礎知識3:習得の難易度が低い

Rubyは習得する難易度が低く、プログラミング初心者にも習得しやすいといわれています。

その理由は、最新情報が入手しやすいことや、コーディングがほかの言語よりも簡単だからです。

そのためエラーが発生しても原因を見つけやすく、初心者でもつまづきにくいのが特徴です。

メジャーなテンプレートも1種類しかないので、初心者でも集中的に学習を進められますよね!

Rubyが習得しやすい理由
  • 日本語で発信されている情報が多く、最新情報もすぐにチェックできる
  • 必要最低限のコートを書けば動作する
  • エラーが出たときに原因を見つけやすい
  • よく使われるフレームワーク(テンプレート)の選択肢が1つだけ

Rubyの習得にプログラミングスクールを利用したほうがいい理由5つ

Rubyの習得にプログラミングスクールを利用したほうがいい理由5つRubyを習得するためにプログラミングスクールを利用したほうがいい理由を5つ紹介します。

プログラミングスクールを利用したほうがいい理由5つ
  1. 独学だと挫折しやすい
  2. プロに教えてもらえるので効率的に学習できる
  3. エラーや疑問点を質問して解決できる
  4. 自分の習得度を客観的に評価してもらえる
  5. 就職や転職のサポートを受けられる

Rubyが習得できるおすすめプログラミングスクール5選

Rubyが習得できるおすすめプログラミングスクール5選どのスクールも、RubyやRuby on Railsを使ってオリジナルのwebサービスやwebアプリケーションを作成するカリキュラムがあります。

Rubyが習得できるおすすめプログラミングスクール5選
  • 転職保証を受けたいならDMM WEBCAMP
  • Rubyを中心にwebサービス開発の知識を身につけたいならTechAcademy
  • 自分に合ったカリキュラムで学びたいなら侍エンジニア塾
  • Rubyを実践的に学習して転職を目指したいならPOTEPAN CAMP
  • Ruby専門のコースで深く学びたいならCodeCamp

Rubyが習得できるプログラミングスクールはいくつかありますが、その中からRubyをはじめて勉強する方におすすめのスクールを5つ紹介しますね!

転職保証を受けたいならDMM WEBCAMP

DMMWEBCAMP
向いてる人
  • 転職保証を受けたい人
  • 働きながら学びたい人
  • 実務に近い実践的なカリキュラムでスキルアップしたい人

DMM WEBCAMPは、転職保証を受けて学びたい人におすすめのプログラミングスクールです。

Rubyをはじめ、HTMLやCSS、JSなどの開発に必要な言語を学べますよ。

チーム開発など、実務により近い実践的カリキュラムを導入しているため、転職先・就職後にいち早く活躍できるスキル・経験を積むことができます。

カリキュラムを達成した人には転職保証がついて、転職できなかった場合は、授業料を全額返金してもらえます。

なお転職保障制度は30歳未満限定で30代は要相談になりますので、興味がある方は一度問い合わせをしてみましょう。

Rubyを中心にwebサービス開発の知識を身につけたいならTechAcademy

TechAcademy
向いてる人
  • 予算を抑えて学びたい人
  • 完全オンラインで学びたい人
  • 丁寧に課題を評価してもらいたい人

TechAcademyは、Rubyを中心にwebサービス開発の知識を身につけたい人におすすめです。

期間内で3つのアプリケーションのリリースを目指して、実務に近いかたちで学習するので社会でも通用するスキルが身につきます

自分の作成したオリジナルサービスをIT企業のCEOたちに発表する場があるので、技術だけでなくビジネス視点からの評価も知ることができますよ。

完全オンラインですが、チャットで気軽に質問でき、週に二回学習の進展確認があるので、学習に挫折しにくいです。

自分に合ったカリキュラムで学びたいなら侍エンジニア塾

侍エンジニア塾
向いてる人
  • 自分に合ったカリキュラムで学びたい人
  • 専属の講師についてもらいたい人
  • 無料で転職を目指したい人

侍エンジニア塾は、自分に合ったカリキュラムで学びたい人におすすめです。

受講者の目標に合わせてフルオーダーメイドのカリキュラムを作成してくれるので、学習内容と学びたいことの齟齬が起きづらいですよ。

また、レッスンが終わるまで講師が変わらないので、専属の講師のもとで一貫して学びたい人にもおすすめです。

侍エンジニア塾もオンライン完結型なので、生活スタイルに合わせて勉強を進められますよ。

Rubyを中心に学べて、かつ転職成功で受講料が無料になる転職特化コースもあります。

Rubyを実践的に学習して転職を目指したいならPOTEPAN CAMP

ポテパンキャンプ30代
向いてる人
  • Rubyを実践的に学びたい人
  • 実践的な課題開発の練習をしたい人
  • 無料で転職を目指したい人

POTEPAN CAMPは、Rubyの実践的な開発を何度も練習して、転職を目指したい人におすすめです。

エンジニア転職のノウハウと、企業側から随時フィードバックをもらうことで、エンジニアになる上での最適なカリキュラムが用意されています。

理解度に応じてコースを選べるので、基礎知識があれば短期間でより実践的な内容を学べます。

POTEPAN CAMP経由で転職に成功すれば、受講料が無料になるサービスもありますよ。

Ruby専門のコースで深く学びたいならCodeCamp

CodeCamp
向いてる人
  • Rubyを専門で学びたい人
  • 学習時間を自由に決めたい人
  • 自分にあう講師を選びたい人

CodeCampは、講師に質問しながらRubyを詳しく学びたい人におすすめです。

Rubyマスターコースがあるので、Rubyを使用してwebアプリケーションを作成するスキルを身につけることができますよ。

365日予約可能なオンラインスクールで、時間も7時から24時までと選択の幅が広いです。

オンライン完結型のスクールですが、マンツーマンでの指導でわからないことがあればすぐ聞ける環境が整っていますよ。

Rubyを学ぶプログラミングスクールの選び方4ステップ

Rubyを学ぶプログラミングスクールの選び方4ステップ「Rubyを勉強したいんだけど、どんな基準でプログラミングスクールを選べばいいの?」とお困りの方に、スクールを選ぶときの手順を4つのステップで紹介します。

Rubyを学ぶプログラミングスクールの選び方4ステップ
  1. Rubyを学ぶ目的を明確にする
  2. サービスからスクールをピックアップする
  3. 無料レッスンやカウンセリングを受ける
  4. 受講前にRubyの予習をする

では、順に解説していきます!

ステップ1:Rubyを学ぶ目的を明確にする

勉強に対するモチベーションを保つためには、Rubyの習得を目指す理由を明確にして、目標を立てることが大切ですよ。

たしかにRubyはほかの言語と比べると習得しやすいといわれていますが、目標がないと途中で挫折する可能性があります。

Rubyを習得することで、自分の好きなWebサービスを作れるようになるのか、起業や副業で稼げるようになりたいのかなど、ご自身の胸に聞いてみましょう!

ステップ2:サービスからスクールをピックアップする

次にサービスの内容を比較して、自分が魅力を感じるサービスを提供するスクールを候補としてピックアップしましょう。

スクールによってさまざまな特徴があるので、自分がRubyを学ぶ目的に応じて重視するサービスの内容を整理するといいですよ!

たとえば、転職が目的の方は転職支援が充実しているスクールや、転職保証があるスクールを選びましょう。

転職が目的ではなく、Rubyについて深く学びたい方は、Rubyに特化したコースがあるスクールがおすすめですよ。

ステップ3:無料レッスンやカウンセリングを受ける

3つ目のステップとして、無料レッスンやカウンセリングを受ければ、実際のスクールや授業の雰囲気がわかります。

公式サイトやパンフレットからはわからない、細かいサポートの内容なども質問することができますよ。

また、参加すれば授業料の割引クーポンがもらえるなど、特典がついている場合もあるので、積極的に参加しましょう!

ステップ4:受講前にRubyの予習をする

事前にRubyに触れておくことでスムーズに学習が進められますよ!

Rubyの学習環境がない方でも、ドットインスールやProgateといった無料でプログラミングが体験できるサイトを利用すれば大丈夫です。

下記にリンク先を掲載していますので、ぜひ活用してください。

無料でプログラミングが体験できるサイト

【Q&A】Rubyに関する質問2つ

【Q&A】Rubyに関する質問2つRubyについて気になる質問を2つ掲載しましたので、疑問点がある方は参考にしてください。

Rubyに関する質問2つ
  1. RubyエンジニアとRailsエンジニアって何が違うの?
  2. Rubyの需要や将来性はどうなの?

とくに転職・就職目的でRubyを勉強する方は、企業にとっての需要や将来性は気になるところですよね!

以下で詳しく解説します。

質問1:RubyエンジニアとRailsエンジニアって何が違うの?

RailsはRuby on Railsの省略で、「Railsエンジニア」は「Rubyエンジニア」の中に含まれています。

Rubyエンジニアとは「Rubyを使って全般のシステムを作れる」エンジニアで、Railsエンジニアは「Ruby on Railsを使ってWebアプリケーションを作れる」エンジニアという意味です。

両者は明確な使い分けはないものの、時と場合によって使い分けられるので注意が必要です。

質問2:Rubyの需要や将来性はどうなの?

Rubyは将来的に一定以上の需要が期待でき、とくにスタートアップ企業からの信頼性が高い言語です。

なぜならRubyは習得する難易度も低く、Ruby on Railsを使えばコストを抑えて効率的に開発ができるからです。

ただし、AIや機械学習の分野が得意で、今後さらに発展するといわれているPythonと比べると、相対的なRubyの需要は下がっています。

Rubyが習得できるプログラミングスクールまとめ

Rubyが習得できるプログラミングスクールまとめ上記で紹介した『Rubyを学ぶプログラミングスクールの選び方4ステップ』を実践していただくと、どのスクールでRubyを学べばいいか悩まず、自分に一番合うスクールを選ぶことができます。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

Rubyが習得できるプログラミングスクールまとめ
  • Rubyは習得難易度が低く、プログラミング初心者に向いている言語
  • 効率的に学習ができるので、プログラミングスクールを利用しよう
  • Rubyを習得したい理由を明確にし、目的に合ったサービスを提供しているスクールを選ぼう
Rubyが習得できるおすすめプログラミングスクール5選
  • 転職保証を受けたいならDMM WEBCAMP
  • Rubyを中心にwebサービス開発の知識を身につけたいならTechAcademy
  • 自分に合ったカリキュラムで学びたいなら侍エンジニア塾
  • Rubyを実践的に学習して転職を目指したいならPOTEPAN CAMP
  • Ruby専門のコースで深く学びたいならCodeCamp

プログラミングが未経験の場合、学習をはじめてすぐは『難易度が低いって言ってもやっぱり難しい』と思うかもしれないですが、プログラミングスクールを上手に利用してRuby習得を目指しましょう。