スマホでプログラミングの開発・学習ができる!おすすめツール3つ

この記事で解決できる悩み
  • スマホでプログラミングの勉強ができるか知りたい
  • 勉強だけじゃなくプログラミングの開発もできるかな?
  • スマホで開発をするのにおすすめのツールを知りたい

編集部: 杉本

編集部の杉本です!こうした悩みを解決できる記事をご用意しました。

といった悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する『スマホでプログラミングができるおすすめのソースコードエディタ3つ』を読めば、スマホで開発をするのにおすすめのツールがわかりますよ。

この記事では現役エンジニアの荒木さんに監修頂き、スマホ用エディタについてまとめました!

エンジニアの荒木です。エンジニア視点で活用できるノウハウを共有できれば幸いです!

荒木

 

それではまず『スマホでもプログラミングの開発ができる!』から紹介していきますね。

スマホでもプログラミング開発・学習はできる!

スマホでもプログラミング開発・学習はできる!

プログラミングの開発・学習はスマホでも出来るので、エディタや学習アプリを活用しましょう。

場所や時間を選ばないので思いついたらすぐ対応できるのがいいですね。

スキマ時間の活用や、急ぎの対応のために準備しておくのもおすすめですよ。

本格的に開発したいならパソコンを使おう!

スマホは、画面サイズが小さく操作しづらかったり、スマホ用の開発環境がパソコン用と比べて機能が少なかったりとハンデも多いです。

例えば、書いたコードのデバッグができないなどスマホでは開発を完結できません。

移動中や出先で急ぎの対応が必要なときはスマホ、現場や家などでじっくり開発できるときはパソコンなど、状況に応じて使い分けましょう。

本格的に開発を進めたいのならパソコンを使うことをおすすめします。

荒木

初心者でも失敗しないプログラミング用パソコン選びのポイント6つ初心者でも失敗しないプログラミング用パソコン選びのポイント6つ

スマホでプログラミングできるおすすめエディタ3つ

スマホでプログラミングできるおすすめエディタ3つ

スマホからプログラミングの開発ができるソースコートエディタを3つ紹介します。

ソースコードエディタとは、プログラムのソースコードを編集することを目的に開発されたソフトウェアで、コードごとの色分けやソースの自動補完など、効率的にプログラミングができる機能を持っています。

入れておくと急な対応が必要な時などに便利ですよ。

ソースコードエディタを選ぶときのポイント
  • スマホでも使いやすいか
  • 使えるプログラミング言語
  • 日本語に対応しているか
  • コードの補完機能があるか
  • 検索や置換機能があるか
  • フレームワークが使えるか
おすすめのソースコードエディタ3つ
  1. Spck Editor
  2. Dcoder
  3. Runstant

その1:Spck Editor

Spck Editor

概要
  • 対応言語:JavaScript、CSS、HTMLなど
  • 動作環境:Android、iOS、パソコン

Spck Editorは、JavaScriptやHTML、CSSでプログラミングができるアプリで、日本語に対応しているので、英語が苦手な人でも迷わず操作できます。

コードの自動補完機能やフレームワークを利用できるので、効率的にプログラミングができますよ。

文字のサイズや背景色、キーボードなどの設定を細かく変更でき、自分の好みにカスタマイズして使えます。

Spck Editor

その2:Dcoder

Dcoder

概要
  • 対応言語:C言語、Java、PHPなど
  • 動作環境:Android、iOS、パソコン

Dcoderは、C言語、Java、PHPなど30種類以上の言語に対応しており、複数の言語をプログラミングとして実行することもできます。

コードの補完機能や、改行時に自動でスペースやタブを入れるオートインデント機能があるので、効率的にプログラムを組めますよ。

プログラミングに関する練習問題も収録されており、開発だけでなく勉強やスキルアップもできます。

Dcoder

その3:Runstant

Runstant

概要
  • 対応言語:Javascript、CSS、HTMLなど
  • 動作環境:Android、iOS、パソコン

Runstantは、JavascriptやCSS、HTMLによるWebプログラミングを気軽に楽しめるように工夫されているので扱いやすいです。

コード補完機能だけでなく、ユーザー同士のフォロー機能やSNSへのシェア機能もありますよ。

国産のエディタなので日本語で書かれており、英語が苦手な人でもスムーズに操作可能です。

アプリ版はリリースされていませんが、スマホのブラウザに最適化されており簡単に利用できます。

荒木

スマホでプログラミング学習できるアプリ・学習サイト4つ

スマホでプログラミング学習できるアプリ・学習サイト4つ

移動や休憩など、スキマ時間に少しずつ進めることができるスマホの学習ツールを4つ紹介します。

基礎レッスンまでなら無料で受けられるものが多く、手軽に色々なものを試しながら進められます。

動画やスライドが多いため、PCでの実践学習時に教材として参照する使い方もできますよ。

スマホの学習ツールの選び方5つ
  • 学習方法が自分に合うか
  • 学びたい内容のレッスンがあるか
  • 自分の機種に対応しているか
  • 予算内か(課金レッスンを受ける場合)
  • 信頼できる提供元か
スマホでプログラミング学習できるアプリ・学習サイト4つ
  1. Progate(プロゲート)
  2. ドットインストール
  3. Paiza動画ラーニング
  4. Swift Playgrounds

スマホで学べる!おすすめのプログラミング学習アプリ・サイト7選スマホで学べる!おすすめのプログラミング学習アプリ・サイト7選

その1:Progate(プロゲート)

progate

Progateは、RubyやPHP、Pythonなど様々な言語を取り扱っているオンラインの学習サービスです。

イラスト中心のスライド教材なので視覚的にわかりやすく、説明の後には演習問題が挟まれているので、インプットからアウトプットに移りやすいですよ。

本格的なレッスンを受けたいなら有料プランへの加入が必要ですが、基本的な内容は無料で学べるので、様々な言語を試すことができます。

その2:ドットインストール

dot-install

ドットインストールは、動画で学ぶ学習サイトで、動画の長さはすべて3分以内なのでスキマ時間に勉強ができます。

取り扱い言語の数が多く、50種類以上の言語やフレームワークについて学べます。

Progateと同様に無料で学べるのは基本的な部分なので、本格的なレッスンを受けたいなら有料プランへの加入が必要です。

アプリはありませんが、ブラウザからサイトにアクセスして利用できます。

荒木

その3:Paiza動画ラーニング

paizaラーニング

Paiza動画ラーニングは、動画やゲームを通してプログラミングを学習できるコンテンツです。

ドットインストールと同様で、レッスン動画の長さはすべて3分以内なのでスキマ時間に勉強ができます。

動画は基礎知識の部分以外有料のものが多いですが、ゲームは完全無料でプレイできるものが多数あります。

学習していてわからない部分は、サービスを提供している会社のエンジニアに質問ができるので、挫折を防げますよ。

その4:Swift Playgrounds

Swift Playgrounds

Swift Playgroundsは、ゲームやレッスンを通して、iOSアプリの開発で使われるSwiftを学べるアプリです。

配信しているのはApple社なので教材としての質が高くレッスンの量も多いです。

最初のレッスンはキャラクターを動かして宝石をとるパズルなので、ゲーム感覚ではじめて徐々にレベルアップができますよ。

ただし、対応しているのはiPadとMacのみでiPhoneは非対応な点に注意してくださいね。

荒木

スマホをプログラミングに有効活用のまとめ

【まとめ】スマホをプログラミングに有効活用してみよう!

上記で紹介した『スマホでプログラミングができるおすすめのソースコードエディタ3つ』を読めば、スマホでプログラミングをするのにおすすめのツールについて知ることができますよ。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

おすすめのソースコードエディタ3つ
  1. Spck Editor
  2. Dcoder
  3. Runstant
スマホでプログラミング学習できるアプリ・学習サイト4つ
  1. Progate(プロゲート)
  2. ドットインストール
  3. Paiza動画ラーニング
  4. Swift Playgrounds

専用のアプリやスマホ向けに最適化されたソースコードエディタがあるので、スマホでもプログラミングの開発ができる環境があります。

しかしスマホは画面が小さいので、パソコンのほうがより効率的に開発を進めることができます。

出先や移動中にスマホを活用するといったように使い分けて開発をしましょう!