評判は講師次第!TechAcademyの短所2つと長所5つを紹介

この記事で解決できる悩み
  • TechAcademyの評判ってどうなの?
  • TechAcademyの長所と短所を比較したい!
  • TechaAcademyが自分に向いているか検討したい!

杉本

プロアカ編集部の杉本です。上記の悩みを解決できる記事を書きました!

実際にプロアカ編集部では、17社を超えるプログラミングスクールの特徴・口コミを調査してGoogleスプレッドシートにまとめ、「各社の評判 / 料金 / 受講生サポート / 就職支援状況」などを徹底比較しました!

また、実際にTechAcademyを含む9 社以上の無料カウンセリング・相談会へ参加してスクール講師と話しレッスンの雰囲気・講師の質・サービス内容を体験した立場で、各社の良いところ・惜しいところをまとめています!

実際に9社以上の説明・体験会に参加した編集部の視点で解説

一人で比較するには多すぎる量の情報を整理し、実際に体験レッスンを受けた上で「じゃあ、実際どうなの?」という疑問にお答えできる記事を用意しましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは「TechAcademyに向いている人・向いていない人」から見ていきましょう。

TechAcademy
向いていない人
  • 午前中に学習を進めたい人
  • 通学スクールで対面式が良い人
  • 専属講師を付けたい人
向いている人
  • 自分から進んで学習したい人
  • 作りたいアプリやサービスがある人
  • 格安で受講したい人
  • 地方からでもオンラインで受講したい人

TechAcademyの評判 短所2つ

TechAcademyの評判 短所2つ
まずは、TechAcademyの短所を2つ紹介します。

長所だけでなく、短所を把握することはとても大切なので、自分に合うか確認しながら読み進めてくださいね!

TechAcademyの短所2つ
  1. チャットサポート時間が短い
  2. 受講ツールに英語が多い

短所1:チャットサポート時間が短い

プログラミングスクール最大のメリットは「講師に質問が可能」な点です。

しかしテックアカデミーでは、質問の対応時間は15時~23時と限られています。

午前中を活用したい学生や主婦、フリーターの人は向いていないかもしれません。

ただし、エンジニアには課題を自分で解決する力が必須なので、解決力を高めるチャンスにもなります。

短所2:受講ツールに英語が多い

英語に苦手意識を持っている人は慣れるのに時間がかかるかもしれません。

というのも、テックアカデミーの受講ツールは、英語のものが多いんです。

しかし、これらのツールはプロが開発現場でも使っているので、将来的には必ず必要になります。

転職後にすぐに開発現場に入ると想定して、スクールのうちから英語のツールに慣れておきましょうね!

TechAcademyの評判 長所6つ

TechAcademyの評判 長所6つ
続いては、TechAcademyの長所を6つ見ていきましょう。

スクールにあなたが何を求めるか、考えながら読み進めてくださいね!

TechAcademyの長所6つ
  1. オンラインで完結できる
  2. 受講中から転職サポートを受けられる
  3. オリジナルアプリ・サービスを作れる
  4. 現役エンジニアに指導してもらえる
  5. 質問への答えがすぐに返ってくる
  6. 受講期間満了後もカリキュラムを閲覧できる

長所1:オンラインで完結できる

自宅で学習したい人や教室に通うのが大変な人にオススメです。

なぜなら、オンラインスクールでは勉強する時間や場所を自由に決められるからです。

自分のペースや好きな場所で学習を進められるので、スキマ時間や退勤後などに自宅やカフェでも学習できますよ!

また、チャットやビデオ通話で十分にコミュニケーションを取れるので、カリキュラムやサポート体制についても安心してOKです!

長所2:受講中から転職サポートを受けられる

受講開始と同時に転職支援サービス「TechAcademyキャリア」を無料で利用できます。

早いうちから求人の確認や企業リサーチができるので、受講後に就職・転職を検討している人におすすめです。

また、TechAcademyキャリアでは企業からスカウトが届くこともあり、自分で一から企業を探すよりも有利に就職活動ができますよ!

長所3:オリジナルアプリ・サービスを作れる

カリキュラムの中でオリジナルのアプリやサービスを開発できます。

ここで開発したオリジナルアプリ・サービスは、転職活動時やフリーランスで案件を受注するときのポートフォリオにもなるんです。

ポートフォリオは、過去の制作実績をまとめた作品集のようなものです。

「コーディングの質・企画力・使いやすく設計する力」を見る材料になるので、多くの場合で企業やクライアントから提出を求められます。

スクールで講師のサポートを受けながら質の高い作例を作れるので、今後の仕事応募に有利になりますよ!

長所4:現役エンジニアに指導してもらえる

TechAcademyの講師は全員現役のエンジニアです。

そのメリットは、最前線にいるエンジニアだけが知っている最新のスキルを直接指導してもらえることです。

また、実際の業務の進め方や、エンジニアとして就職する場合のアドバイスも受けられますよ!

中には講師が書いたコードを見せてもらった受講生もいるそうです!

受講期間に開発現場のリアルを知れるので、就職後エンジニアのイメージと違う、なんてリスクも取り除けますね。

長所5:質問への答えがすぐに返ってくる

問すれば講師がすぐに返答してくれるSlackを使ったグループチャットがあります。

15:00~23:00の間は常に複数人の講師が対応できるので、質問をすると素早く質問に答えてくれます。

その場ですぐに不明点を解決できるので、学習を進める上でつまづく心配がありませんよ!

長所6:受講期間満了後もカリキュラムを閲覧できる

TechAcademyは受講期間が終了した後も、教材を閲覧できます。

エンジニアになった後は、日常的に復習が必要なので、卒業後に教材を閲覧できるのは魅力的ですよね。

卒業後にカリキュラムを見られないスクールもあるので、事前に確認しておきましょう!

TechAcademy受講の注意点3つ

TechAcademy受講の注意点3つ
TechAcademyには押さえておきたい注意点が3つあります。

スクール選びの重要なポイントになるので、しっかり把握しておきましょうね!

TechAcademyの注意点3つ
  1. 講師は指名できない
  2. 学習時間を充分に確保しよう
  3. コースに必要なPCの条件を確認しよう

注意点1:講師は指名できない

TechAcademyでは担当講師は指名できません。

毎回「レッスンを希望した時間に対応できる講師」が割り振られるシステムになっています。

最初から最後まで専属講師を希望する人には、オススメできません。

また、講師によって専門領域や、教え方にばらつきがあることを知っておきましょうね。

とはいえ、講師は全員プロのエンジニアなので、誰に当たっても講義レベルは保証されていますよ!

1人の講師に指導してもらいたい人は

最後まで専属講師に指導してもらいたい人は次の2つのスクールがおすすめですよ!

一人の講師に見てもらえるスクール

注意点2:学習時間を充分に確保しよう

自分の生活に合わせて充分な学習時間を確保できるプランを受講しましょう。

なぜならプログラミングの習得には、ある程度の時間を要するからです。

学生やフリーターなど、毎日まとまった学習時間を取れる人は4~8週間プラン、仕事や家事で忙しい人は12~16週間プランがオススメですよ!

自分のライフスタイルを軸に、提供されているプランを上手に活用しましょうね。

注意点3:コースに必要なPCの条件を確認しよう

手持ちのPCがコースの参加条件を満たしているか確認しましょう。

というのも、コースによってPCのスペックやOSが指定されている場合があるんです。

TechAcademyでは、全コースでGoogle Chromeが動くPCであれば受講できるとされています。

ただし、一部のコースでは「Windows 7以上、RAM4GB以上」や「iPhoneアプリの開発希望者はMacが必要」などの詳細条件が定められています。

あらかじめ、公式ホームページで希望するコースの参加条件を確認しておきましょう。

TechAcademy申し込みの流れ 4ステップ

TechAcademy申し込みの流れ 4ステップ
ここからは申し込みまでの流れを4ステップで解説します。

知っておくとスムーズに入校できるので、しっかり読み進めてくださいね!

TechAcademy申し込みの4ステップ
  1. 無料体験・カウンセリングを受講する
  2. 各コースの申込フォームを入力
  3. お支払い
  4. 申し込み完了・学習開始

ステップ1:無料体験・カウンセリングを受講する

まずはTechAcademyのホームページから無料説明に申し込みましょう。

無料説明では自分の目的に合うコースや疑問・不明点を、現役のメンターに相談できます。

実際に受講で使うツールも体験できるので、使いやすさやPCの性能に不足がないかなども確認できますよ!

また、無料説明に参加すると受講料の割引特典がもらえるんです!

TechAcademyの無料説明は次の3つの方式で参加できるので、最も興味のあるものを申し込んでみましょう。

TechAcademy無料説明方式3つ
  1. 無料キャリアカウンセリング
  2. 無料体験会
  3. 無料動画説明会

ステップ2:各コースの申込フォームを入力

無料説明に参加して入校を決めたら、次は申し込みをしましょう!

ホームページから希望するコースの最下部にある、「申し込みフォーム」に情報を入力してください。

入力内容は以下の通りです。

申し込みフォームの入力内容
  • 参加日程:開始日を選択
  • プラン:職業(社会人・学生)選択、プラン(4週間~16週間)選択
  • 氏名
  • 氏名(カナ)
  • メールアドレス
  • 電話番号

ステップ3:お支払い

申し込みが完了したら、スクールからの入金案内メールに従って入金しましょう。

支払いはクレジットカード、コンビニ決済、銀行振り込みに対応しています。

分割払いの場合は支払い回数やカードの対応可否など事前に確認しておきましょうね!

ステップ4:申し込み完了・学習開始

入金が完了すれば、いよいよ学習開始です!

メンターからのサポートや個別面談を活用して、効果的に学習を進めましょう。

わからない部分はチャットを活用して、着実につぶしていきましょうね!

先行学習でお得に学習を進めよう!

入金は早めに済ませましょう!

というのも、入金の確認が取れた日から、先行学習としてカリキュラムの閲覧とチャットサポートが利用できるからなんです。

入金日から受講開始日までお得に活用できるので、入金手続きは後回しにしないでくださいね!

TechAcademy受講によくある質問5つ

TechAcademy受講によくある質問5つ
TechAcademyの受講にまつわる、よくある質問3つをまとめました。

同じ悩みを持っている人は参考にしてくださいね!

TechAcademy受講によくある質問5つ
  1. 最もエンジニア転職しやすいコースはありますか?
  2. 自分に合うコースはどのように決めればいいですか?
  3. 分割払いはできますか?

質問1:最もエンジニア転職しやすいコースはありますか?

確実にエンジニア転職したいなら、転職保証コース「TechAcademy Proがおすすめです。

Javaを中心とした10週間の集中レッスンと、2週間+卒業後6か月の転職サポートでIT企業への転職が保証されますよ!

受講生一人に対して専属のメンターが付き、質問・指示・進捗管理・キャリアサポートをマンツーマンで執り行ってもらえるのが特徴です。

もしも転職できなかった場合は全額返金保証が適用されます。

質問2:自分に合うコースはどのように決めればいいですか?

作りたいプロダクトや就職したい業種・業界に応じて必要なスキルを考慮して決めましょう。

例えば、大企業で開発に携わりたいならJavaやPHP、個人やベンチャー企業でWebアプリを開発したいならRuby、人工知能やデータベースならPythonを扱っているコースを受講します。

もしも受講したいコースがわからない場合も、無料カウンセリングでメンターと相談すればおすすめのコースを提示してもらえますよ!

質問3:分割払いはできますか?

可能です。

クレジットカードを用いた分割払いを希望できますよ!

ただし、対応ブランドはVISA・Master・一部のJCBに限られるので、予め自分のカードを確認しておくことをおすすめします。

TechAcademyはオンラインで充実のサポートがある!

TechAcademyはオンラインで充実のサポートがある!
TechAcademyは「オンライン完結・プロに教えてもらえる・転職サポートが充実」という特徴を持ったスクールだとおわかりいただけたと思います。

最後におさらいしましょう。

TechAcademyに向いている人
  • 自分から進んで学習したい人
  • 作りたいアプリやサービスがある人
  • 格安で受講したい人
  • 地方からでもオンラインで受講したい人
TechAcademyの長所6つ
  1. オンラインで完結できる
  2. 受講中から転職サポートを受けられる
  3. オリジナルアプリ・サービスを作れる
  4. 現役エンジニアに指導してもらえる
  5. 質問への答えがすぐに返ってくる
  6. 受講期間満了後もカリキュラムを閲覧できる

「完全オンラインで受講したい!」「本気でエンジニア転職したい!」という方にはTechAcademyがおすすめです!

無料体験・カウンセリングがあるので、迷っている人は受講してみましょう!